週刊大阪日日新聞

大阪市(北・都島・城東・旭・鶴見区)・守口市・門真市
(社)日本ABC協会加盟紙 251,012部

2018/6/23

スペシャルランチがお得すぎる件

 弊紙の熱烈なファンなら、今年もこの企画を待ち望んでいたに違いない。そう、薬膳料理の巨匠・追立久夫氏に土下座し倒して、日日新聞スペシャルランチを特別価格で作ってもらう季節がやってきたのだ。
 一見コワモテの追立氏だが昨年の企画で300人近い来店があったことで超ご機嫌。「よっしゃ、今年は薬膳牛のハラミステーキでいこか」と二つ返事でOKをもらった。気になるお値段も通常1980円相当のメニューだが、「原価価格で出せって言うんやろ?分かった、1500円でどや」と超ノリノリ。
 「いつも年配の人はよく来てくれはるんやけど、子どもたちや若い親御さんたちにも本物の薬膳の味を知ってほしいんや」と料理長。全てのもりかど民たちよ。料理長がここまで言ってくれているんだ。こんな価格で追立のランチを食べられるなんて滅多にないぞ! 今すぐ予約の電話をかけなさい!(詳細は10面下の広告を参照)
■薬膳料亭 凛 追立
守口市河原町13−11/電話06(6997)6116(要予約)


あの有名キャラが、なぜかこの公園に!?

 菊水通沿いの公園(消えてて名前はわからん)に、1990年の花博のシンボルキャラクター「花ずきんちゃん」がいる。「なぜここに?」なのかは不明だが、立派なソテツの前にまだキレイな状態で鎮座し、微笑みかけてくる。よく見ると、口から黄色い液体がよだれのように流れ出していて、ちょっと怖い…。
 ちなみに、公園には異様な犬の顔をしたローラーすべりり台と、どうやって遊ぶのか分からない遊具がある。この遊具の使い方をご存じの方、ご一報を。


ダンスクリニックを目指して
ダンスインストラクター・歯科医 田島敏成さん

 「自分が好きなダンスを楽しんだ分だけ、世の中に貢献したい」と柔和な笑顔で話す。
 地元の小・中・高の一貫で勉学一筋。歯科医を目指して大学受験したが、不合格でやむなく浪人。そんなとき、友人に誘われたディスコでダンスに出会った。「カッコいい。すごい」。初めて見たストリートダンスにくぎ付けになった。
 翌年、四国の大学に合格。歯学を学びながらもダンスへの思いは断ち切れなかった。そんなときに出会ったのが街中で踊るグループの自分より一つ年下だった「たつお君」だ。
 昼間は歯学生、夜は見よう見まねのストリートダンサー。そんな田島さんに「たつお君」はいろんなアドバイスをくれた。しばらくしてジャズダンス専門の「ヒロ&テリーダンススタジオ」のレッスンを受けるため、香川県まで通い、学生ながらインストラクターになることができた。
 そして大学卒業後、大阪の歯科医院に就職。仕事をしながらスタジオに通い、とうとうダンスインストラクターと歯科医の二足のわらじを履くことを決心。実家にダンススタジオ「Return」を開設した。レッスン料は大人500円、子ども100円と格安。それを全額ユニセフ、日本赤十字の支援金に充てるという自分でできるボランティアを発案。歯科医の立場からみたダンサーとしての健康を考え、「ダンスクリニック」という造語を作り、地域の健康生活を支援している。
 最後に「ダンスクリニックとは」と尋ねると、「造語だが、今や世界を股にかけるストリートダンサーでボランティア活動にも力を注ぐ『たつお君』の活躍に感化された」という。


これが無料? 過剰サービスのやりすぎイベントに潜入

 母の日に古川橋の居酒屋「串やでごじゃる」で行われた住友生命さんの無料イベントに参加してきた。
 開始早々、アツアツの創作串揚げが次々に運ばれてくる。おいしくほおばった後は、景品が当たる脳内エステクイズへと続く。帰りには母の日と言うことで、お菓子と花のブーケのプレゼントまで…。主催したはすはな古川橋支部長の尾村啓子さんは6歳の子どものママ。「子連れも大歓迎。まずは親しみをもって頂けたら」とヒジョーに親しみやすい方でした。
 特にしつこく勧誘されることもなく、本当にイベントだけを楽しんだ私(笑)。お祭りや手作りイベントなどを月1回ペースで開催しているそうなので、イベント情報に興味のある人は電話で確認を。
■住友生命 はすはな古川橋支部/門真市上野口町8−13/電話072(883)0151


たどり着けない≠のお店が
たどり着く≠ィ店に!

 本紙で紹介した金田きりん公園近くのたどり着けないお店「カフェ・ド・アンキュイエール」。ムーヤンが店前までやって来ると、一人でフラ〜っときた年配の女性が「ココって最近できたの?」と店主に尋ねていた。「日日新聞で紹介されていたから」と話しているのを聞き、「ああ私の記事で訪ねてきてくれたんだ…」とすっごくうれしい気持ちに。
 今日のランチはポークソテー。ランチをほおばりながら、「たどり着けない」から「たどり着く」に成長したお店に感無量。次回もお楽しみに♪
■カフェ・ド・アンキュイエール/守口市金田町2−16−5/電話06(6780)3567


本紙に載っていた美容室 さっそく娘を連れて行く

 先日、本紙5月26日号で紹介された小野小鈴さんが経営する「ヘアーサロン・ピクニック」に5歳の娘を連れ、行ってきた。待ち時間に娘は、店内のキッズスペースでちゃっかり遊んだ後、髪をチョキチョキ。おしゃれ好きでおませな娘は、鏡越しに美しくなっていく自分の姿をジーっとみつめている(女子力高っ!)。小野さんにも娘はすぐに打ち解け、気を使わないし、う〜ん、いい美容室。
 あっ、ちなみにこんな感じになりました↓
■ヘアーサロン ピクニック/門真市月出町6−37/電話06(6905)7238/インスタあり


三宅奈緒子さんのふるさと写真展に行ってきた

 守口市在住でラジオパーソナリティーやイベントMCとして活躍する三宅奈緒子さんが、自身の故郷である長崎県五島列島を題材にした写真展「みやけなおこ写真展 ふるさと五島列島」が京阪「守口市」駅前のテルプラザで5月27日から6月3日まで開かれた。
 写真展は今回で3回目で、展示物は三宅さんが五島列島へ帰郷した際に撮りためたもの。訪れた人々は離島ならではの青々とした海や空、世界遺産への登録を申請中の五島の教会群の写真などを鑑賞した。
 地元・新上五島町の観光物産大使も務める三宅さん。仕事の合間には会場に駆けつけ、ふるさとの解説などで来場者とふれ合った。三宅さんは「海の青さをみなさんに知ってもらえたら。美しい風景だけでなく、島での出会いや別れ、旅立ちのシーンなどを見ていただけた」と語った。
 なお三宅さんは今秋、守口・門真を中心とした写真展を同じテルプラザで開催する予定だ。


大航海パーティーに出発進行!

 門真市のルミエールホールにあるレストラン「OPワイン」を貸し切って、卒業パーティーをしました。オープニングの合図はなんと、シェフからの出航パフォーマンス! 船長の衣装をまとい、ボイスパーカッションであいさつ。みんなで「出発〜乾杯!」で大盛り上がり。お品書きにはお客さんごとに名前とメッセージがそえられサービス精神も旺盛。
 コースメニューは野菜や魚介類を中心に、素材を生かしたヘルシー料理。飲み放題のジュースやコーヒー、スープバーなど選ぶのに迷ってしまうほど種類がいっぱい。入卒祝い、結婚式の二次会、大切な記念日にOPワインでお祝いすると間違いなし! (k☆)


かどま元気バルの戦利品

 初バルは、以前からココのどら焼きが大好きな「まむ多」に。今回はバルセット(どら焼き、もちパイ、茨田堤)を購入。どら焼きは外がやわらかくしっとりあんこは小豆の粒が大きくて食べ応えが◎。もちパイ
はサクッともっちり食感がクセになります。茨田堤は上品な餅最中風でおみやげやお茶受けに最高です。
 色々入ってるのがうれしいし、しかも3個で定価420円が350円だからお得! うれしくて3セット買いました。1セットずつ専用の箱に入れてもらえるから、おみやげにぴったり。(k☆)


萱島のベトナム料理が最高だった件

 京阪萱島駅近くのALOというベトナム料理店に行ってきました。「いらっしゃいませ〜」と出されたお茶はなんだか飲み慣れない味。「何のお茶ですか?」と尋ねると「レンコンのハス茶です」と聞いて感激! コレは女性にはうれしい〜! 飲んだらお肌がきれいになるかもと3杯飲みました(笑)。
 ランチは4種ガパオご飯、海老カレーなどメインメニューとミニフォーが付いて680円(税込)〜。今回は「ベトナム豚の角煮ご飯」をオーダー。見た目は普通の角煮みたい。口当たりがよく甘めの味で食べやすいと思っていたら、段々スパイスの辛さが押し寄せてくる。ご飯にお汁とお肉をかけて混ぜて食べるとバツグン! お肉がやわらかく味が染みてておいしかったー! フォーはやさしい鶏ガラだしとスパイスを感じる味、麺もツルツル、思ったよりクセもなく食べやすかったです。
 アジアン気分とスパイスの香りがいっぱい詰まった料理が食べられるお店。ランチを食べて心や体をリフレッシュしませんか〜。(k☆)


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