週刊大阪日日新聞

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2020/1/25

もりかど放送局

【大ニュース】無印良品がイオンモール四條畷に進出するって

 あの無印良品が3月13日、イオンモール四條畷の1階に開業するというビッグニュースが飛び込んできた!
 無印良品というと、衣類、バッグ、家具、インテリア、家電、生活雑貨など幅広いコンテンツ力を持つ巨大ショップ。しかも同モールはかなり広大な店舗規模になるといい、その面積はおよそ1000坪という! 四條畷にはどれほどのコンテンツがそろうか、という全貌はまだ明らかにされていないが、これだけの広さであれば間違いなく近隣の無印良品よりは豊富なラインナップになることは間違いないだろう!
 本紙では同モールの無印の全貌が明らかになり次第、パパラッチばりに追っていくので、お楽しみに!
■イオンモール四條畷/四條畷市砂4−3−2/電話072(803)0100


里親はまだまだ足りていない。だからこそ知ってほしい
NPO法人里親子支援機関えがお 代表理事 牧野博子さん

 昨年の10月4日、里親の日に法人登記がされた「NPO法人里親子支援機関えがお」は、里親・養子、そして子どもたちのために里親たち自らが運営する支援機関。代表理事を務める牧野博子さんは自らが里親として養子を授かった1人。「子どもができず苦しい中で授かった出会い。待っててくれたんだね!≠ニいう気持ちだった」と授かった当時を述懐する。
 里親の仕組みはさまざまで、中でも牧野さんは「はぐくみホーム」について強く語ってくれた。はぐくみホームとは「養育里親」の愛称で、事情により家庭で育てられない子を一定期間、里親として家庭で預かり育てる仕組み。牧野さんもはぐくみホームとして、これまで10人ほどの子どもたちを預かった経験を持つが、「10人は少ない方」という。実際、大阪府内では年間およそ2300件の虐待通報があり、毎日のように保護されている場所もある。「里親は誰でもできるわけではない。普通に育てる場合よりもはるかに難しい。スキルが必要でそのための研修会を行っている」と牧野さんはスキルアップと研修の必要性を訴える。
 支援機関を法人化したことにより、里親になるために必要なスキルアップ研修を自ら実施できるようになり、大きな一歩を踏み込んだ。そして1月25日には「里親のことを身近になってもらいたい」という思いのもと、事務所のお披露目会が行われる。「子どもが減少しているのに保護される子どもは増える一方。里親さんも増やさないといけない中で、法人化できたことで里親のことをもっともっと知っていただけるきっかけになった」とかみしめる。自ら授かった時の気持ちを抱きながら、今日も里親たちのため、子どもたちのため、日々精力的に動き続けている。


二重アゴ すっきりしたいならココ!!

 「今は、若い子でも二重あごになる人が多い」と先日テレビでやっていた。下を向いてスマホをみる時間が長いため、二重あごになっていくらしい。原因はスマホかぁ〜(もちろんほかにも原因はあります。ごめんなさい)と、もにょもにょマッサージしてみるもなかなか。こういう時はプロにおまかせするのが一番。
 ちなみに超小顔コースもあるエステティックサロン『ピエダピエ』のオーナー野村さんは顔がちっちゃい! 肌もツヤツヤ! このサロン説得力ありすぎ。
■ピエダピエ/旭区大宮2−25−10 千林マツヤビル2階/電話06(6954)6535


モリマダム必見! 金田町にヘアカラー専門店が爆誕!

 金田町にあるコノミヤ守口店の2階に、ヘアカラー専門店「fufuコノミヤ守口店」が昨年12月にOPENしたぞ!
 ここfufuはヘアカラー専門店だけあって、白髪染めはもちろん、お洒落ももちろんOK! プロの美容師が要望に合わせてカラーリングしてくれる。そして同店のメリットは、どのカラーリングもほぼ1時間以内で仕上げてくれるというから、前後の予定が立てやすく、予約優先のため事前に予約さえしておけばあとはスケジュールを整えるだけ。
 またfufuのどの店舗に行ってもブレのないクオリティでカラーリングできるよう、顧客カルテも整っている。
 さあキレイな髪で、毎日をにこやかに過ごしたいモリマダムたち! ヘアカラーだけなら同店に通い詰めてみるのもいかがだろう?
■ヘアカラー専門店 fufuコノミヤ守口店/守口市金田町1−72−28 コノミヤ守口店2階/電話06(6967)8536


お正月食べ過ぎちゃったな〜って人にはココ

 皆さま明けましておめでとうございます。
私の胃腸は今年もお陰さまで健康で、暴飲暴食で2020年明けました(笑)。お正月はみんな太るものとタカをくくっていた私だけど、たまにお正月明けもすらっと美しい人がなぜかいる(泣)。不思議に思いながらも新年のあいさつ回りで訪れたアルペンクイックフットネス。新年のイベントも開催していたのもあってか、ものすごい熱気と人だかり。お正月明けからすごい。皆さんキラキラの笑顔でとっても楽しそうでした。
 いつか運動しなきゃねーとなかなか腰が上がらないそこのあなた。イキイキと美しい人はもう始めてますよ。体験はいつでも無料なのでまずはサクッと運動しに大日イオンへGO。
■アルペンクイックフィットネス 大日/イオンモール大日3階/電話06(6908)0919


知ってた? もりかどでは激レアなもつ鍋の専門店

 鍋がおいしいこの時期に食べたくなるのは、鍋の中でもひときわ人気を博す「もつ鍋」。実は門真にも本格的なもつ鍋の専門店が大和田にあると聞き、たどり着いたのが「大和田」駅南口から四條畷方面に進んで徒歩1分、松屋の向かいにある「もつ鍋の谷口」。
 ここの自慢は「台湾もつ鍋」。激辛というほどでもないが、辛い物好きにはたまらないスープで、そこにモツや肉と野菜がたっぷり詰まってだしは引き立つし、スタミナも抜群! また、モツは小腸、センマイ、ハチノス、ミノなど種類が多く、どれも国産。
 冬でも汗だくになるほどのお鍋を求めているあなた、せっかくだから極上のもつ鍋を味わうのはいかがだろうか?
■もつ鍋の谷口/門真市野里町6−10/電話072(800)5984


幹事は無料!?【裏技】さらにビール1ケースが当たるWチャンスも!

 創業55年の「がんこ」グループでは、「幹事様特別無料クーポン券」が総勢3000人に当たる、スロットチャレンジを、2月20日まで実施中! 下記QRコードからのアクセスで、簡単にチャレンジできます! 残念ながらハズレでも、1日1回チャレンジできるので、根気強く挑戦してみよう。
 さらにWチャンスとして、クーポンを利用した先着500人に、アサヒビール1ケース(350ミリリットル×24缶)がプレゼントされる超太っ腹企画! がんこグループ全店舗が対象。さあ、スペシャル特典を目指して、今すぐがんこスロットにチャレンジ!
■がんこフードサービス/電話06(6308)4135/https://www.gankofood.co.jp


放出から世界へ放出=I 地ビールが完成

 なんと放出で地ビール「放出ビール」が完成した。そのきっかけとなったのはJRおおさか東線の開通だという。淡路や鴫野沿線はクローズアップされテレビで特集が組まれたが、放出はメディアに取り上げられることもなく話題が過ぎ去った…。という現実に放出3丁目でラーメン屋を営む店主が一念発起。「放出から世界へ。また、店を営む放出に何か恩返しがしたい」という想いからすぐに行動。「ちょっとしたお祝いなどに使えるよう紅白をイメージしたデザインにしました。放出の企業から外への贈り物として活用してほしい」と話す。価格は1本が650円、6本セットが3600円 ※いずれも税込み。
■はな・3/鶴見区放出東3−31−23/電話06(6962)6110


歴女&K見! もりぐち歴史館「武具講座」

 もりぐち歴史館「旧中西家住宅」で2月2日、午後2時〜、守口市文化財保護統括専門員・元大阪府立狭山池博物館学芸課長 大野薫氏による武具についての講座「中西家に伝わった重藤の弓」が開かれる。
 同館は映画「決算!忠臣蔵」で大石内蔵助の屋敷として撮影の舞台にもなった大きな門の中の風情ある武家屋敷。四季や文化の伝承にまつわるさまざまな体感ができる行事を実施。
 当日は企画展「武家のお膳」や収蔵庫、屋敷内が通常の入館料(一般200円、高・大150円、小・中100円)のみで見学できる。創建500年の貴重な建物の歴史を感じられる歴女&K見のエピソードが満載! 先着40人。
■もりぐち歴史館 旧中西家住宅/守口市大久保町4−2−26/電話06(6903)3601


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