週刊大阪日日新聞

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2018/9/15

仮想現実(VR)でリアル体験 VRゾーンオオサカ オープン

シューティング ホラー ロールプレーイング


▲川下りを実体験しているかのようなスリルを味わえる「冒険 川下りVRラピッドリバー」

 大阪市北区の商業施設「ヘップファイブ」内に、仮想現実(VR)によるアクティビティー(遊び)を体験できる「VRゾーンオオサカ」が9月13日、オープンした。

 シューティングやホラー、ロールプレーイングなどソフトが体験できる最新鋭の娯楽スペースは、大阪・キタの新スポットになりそうだ。

 手掛けるのは、「ナムコ」と「バンダイナムコエンターテインメント」の娯楽機器部門が統合した「バンダイナムコアミューズメント」(東京)で、「オオサカ」は東京・新宿に続く旗艦店。

 「冒険川下りVRラピッドリバー」は、まるで川下りの冒険をしているかのようなスリルを味わえるVRアクティビティー。体験者が協力してオールを操作し、ルートの分岐を決めたり障害物を避けたりしながら幻の遺跡≠目指すという設定だ。

 他にも、目の前を怪獣・ゴジラが大暴れしているような衝撃を体感できる「ゴジラVR」をはじめ、「極限度胸試し 高所恐怖SHOW」「巨大風船爆発ルーム パニックキューブ」「ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)」「大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー」「急滑降体感機 スキーロデオ」「釣りVR GIJIESTA(ギジエスタ)」などの映像が楽しめる。

 チケットは既に予約を受け付けており、入場券と四つのアクティビティーが楽しめる「1デー4チケットセット」(4400円)や、グループ向けの「同4人割り」(15600円)などを販売。家族向けにアクティビティーチケット20枚のセットもある。

 チケットは、公式サイトでの事前予約をはじめ、ローソンチケットでのインターネットサイトや店頭でも販売している。

 店舗はヘップファイブ8階と9階。営業時間は午前11時から午後10時半。一部のアクティビティーには身長や年齢制限を設けている。


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