週刊大阪日日新聞

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2018/6/23

「ふるさと留学」も選択肢


▲長野五輪の舞台にもなったスキー場に出向き、外国人旅行客に英語で案内する白馬高校の生徒

 近年、注目を集めるふるさと留学。親元を離れ、高校3年間を自然豊かな地方に移り、現地の学校に通う留学制度だ。国内各地から集まった生徒は、受け入れ先の寮や家庭で共同生活を送り、都会では得られない経験を積むことができる。少人数制でしっかり学習できることや、異学年との交流が多く、コミュニケーション能力や礼儀が学べることも特徴。

 2019年4月には世界で活躍する人材を育成する教育プログラム「国際バカロレア」を取り入れる広島叡智学園の開校や、海外旅行客の多い地域性を生かし、生きた英会話を学べる白馬高校など、地方でも最先端の教育を特徴にする学校も増えている。


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