週刊大阪日日新聞

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2018/5/12

最大級吉本ショップ 「大阪国際空港店」お目見え

NMB48コーナーも常設


▲大阪国際空港のよしもとショップ開店で、来場者との記念写真に納まる吉本のお笑い芸人たち

 2020年の完成に向け、大規模なターミナル改修工事中の大阪国際空港(兵庫県伊丹市・大阪府豊中市)で、先行オープンした4階展望デッキ北エリアに、日本最大級の売り場面積を誇る「よしもとエンタメショップ大阪国際空港店」がお目見えした。

 店内には、おなじみの吉本新喜劇やよしもと芸人のキャラクターグッズをはじめ、「ASOKO」「JOURNAL STANDARD」とのコラボ商品、よしもと47シュフラン、大阪の郷土土産、同空港限定商品などさまざまなジャンルの品を用意した。

 さらに「YASUTOMO COLLECTION」として、海原やすよさん、ともこさんが「身近なところから楽しむ$カ活」をコンセプトにして選んだお勧め商品のコーナーや、オフィシャルグッズショップ以外では初めてとなる「NMB48グッズコーナー」も常設している。

 オープン初日には、多くの芸人が登場して、店を盛り上げた。午前10時の開店と同時に、グイグイ大脇と和牛が来店客をお出迎え。オープニングセレモニーでは、おかずクラブらが登場。カラフルなコスチュームに身を包んだお笑い芸人が次々にステージへ現れると、会場は一気に華やかな雰囲気になった。

 最後は出演者全員がステージに集合。来場者も撮影できるとあって、写真撮影で盛り上がった。店は、まるで吉本新喜劇のセットのような作りで、大阪らしさ満開のショップとなっている。


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