週刊大阪日日新聞

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2017/9/30

「大阪の星空」歓声 移動プラネタリウム

イオンモール鶴見緑地


▲遠山さん(中央)の説明で星空を楽しむ来場者

 投影機「メガスターゼロ」を使った移動プラネタリウムが9月16〜18日まで、大阪市鶴見区の商業施設「イオンモール鶴見緑地」のサンシャインコートで行われた。来場者は、満天の星空が織り成す天体ショーに感嘆の声を上げていた。

 10月21、22日に鳥取県若桜町の若桜氷ノ山・響の森で行う「星空観察会」のPR事業として、新日本海新聞社(本社・鳥取市)と鳥取県観光事業団が開催、週刊大阪日日新聞社が特別後援している。

 天体ショーは、直径7m、高さ4・5mの円形ドーム内に約220万個の星を映し出して実施。横浜モバイルプラネタリウムの遠山御幸さんが、説明役を務めた。

 大阪市内の星空を街の明かりがない状態に処理して映し出すと、会場からは「きれい!」「すごい」と歓声が上がり、夏と秋の星座を遠山さんが解説した。

 同市城東区から10歳の娘と訪れた女性(37)は「思ったよりきれいに見えた。鳥取でキャンプしながら星空を見たいですね」と話していた。


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