週刊大阪日日新聞

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2020/10/24

バンクシーが大阪初上陸 

南港ATCで来年1月17日まで


▲謎の覆面アーティストを彷彿させるバンクシーの「アーティスト・スタジオ」

 世界中で神出鬼没に活動するアーティスト、バンクシーの作品70点以上を紹介する展覧会「バンクシー展 天才か反逆者か」(同大阪実行委員会主催)が、大阪南港ATC Gallery(大阪市住之江区)で開かれている。本展では、「政治」「抗議」「消費」などテーマごとに作品をまとめ、その裏側にある制作意図に心が揺さぶられるバンクシーらしい作品展となっている。2021年1月17日まで。

 バンクシーは、イギリスを拠点に活動する謎の芸術家。 世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動することで知られる。

 本展会場のエントランスにはその正体の知られていないバンクシーの「アーティスト・スタジオ」を設置。謎の覆面アーティストを彷彿させる仕事場の雰囲気を醸し出している。また、本展の目玉でもある、バンクシーがコロナ禍で自宅のトイレそのものをアートに描いた作品も再現展示。

 日本でも多くの人が知る、平和へのメッセージが込められた「ラブ・ イズ・イン・ジ・エア」や、 希望を願う「ガール・ウィズ・バルーン」、社会的弱者をネズミに重ねた「ラット」シリーズなどキャッチーでユーモラスに見えてその背景には鋭い社会風刺や政治的メッセージが込められ鑑賞者らはバンクシーの世界観に魅了されている。

 バンクシー好きで知られる「FM802」 DJ大抜卓人さんは「バンクシーワールドを疑似体験できます」と話している。

 午前10時〜午後5時(10月・11月は午後10時まで) 土日祝午前10時〜午後8時。平日大人1800円、大学・専門・高校生1600円、中学生以下1200円。土日祝同2000円、同1800円、同1400円。

 公式サイトはhttps://banksyexhibition.jp

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