週刊大阪日日新聞

大阪市(北・都島・城東・旭・鶴見区)・守口市・門真市
(社)日本ABC協会加盟紙 251,012部

2020/10/10

愉快なイラストと食事を!

大阪出身アーティスト書き下ろし


▲大阪産の食材を使った特別メニュー(手前)と大阪ゆかりのアーティストが描き下ろしたアクリル板

 大阪市北区の阪急三番街北館地下2階の「UMEDA FOOD HALL(ウメダフードホール)」に9月25日、大阪出身のアーティストらが描き下ろしたアクリル板が登場した。おしゃれで愉快なイラストが食欲の秋、芸術の秋を盛り上げる。

 新型コロナウイルス感染症対策の一環で、ラジオ局「FM802」と共同で実施。ホールでは、5月下旬から通常の千席を減らして800席で営業していたが、不特定多数が向かい合って座る大型の机に、48枚のアクリル板を設置することにした。

 参加アーティストは、渋谷すばるさん、矢井田瞳さん、バンド「KANA−BOON」ら7組11人。「未来は明るいよ」「元気」といったメッセージ付きから、食べ物のイラストが明るい色で描かれている。

 また、新型コロナ禍で出荷が落ち込んだ大阪産(もん)の食材を使用した特別メニューも期間限定で販売。「なにわポーク」のスパイスカレーや「河内蓮根(れんこん)」の天ぷらなど12品目がそろった。

 阪急阪神ビルマネジメントの山口智久主任は「(距離を空けた)安心感とともに、イラストのアクリル板で楽しい食空間を演出したい」とアピールしていた。アクリル板の設置と大阪産メニューは、ともに10月18日まで。

■都構想、懸念を表明 大商定例会見「住民が判断を」

■「私と夫の立場に立って」 妻の赤木雅子さん 法廷で意見読み上げ

■商店街支援に50万円 GoTo商店街 府が独自上乗せ

■万博の教育プログラム始動 小中向け独自教材開発

■防災、社会保障、教育にリスク 専門家指摘

■そして新万博へ 1970年大阪万博50周年式典

■薬剤師が足りない 業界研究 求人倍率は未だ3倍超。過剰時代は本当に来るか?

■「敷居が高い」の意味は? その慣用句、使い方を間違っているかも

■阪急うめだ本店に食べるスムージー カゴメ直営店 16日オープン


週刊大阪日日新聞
最新号
毎月第2・第4土曜発刊
毎月第4土曜発刊
「大阪日日新聞」
電子版
電子版の詳細はこちら
アップルストア グーグルプレイ
日日チャンネル【Gotoキャンペーン編】/「宿泊」「ステーキ食べ放題」「お酒飲み放題」で、なんと! 2,500円 だった
pagetop