週刊大阪日日新聞

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2020/9/26

子どもの習いごと事情 「コレは安心!」わが子が通う教室のコロナ対策

オンライン&リアル 試行錯誤しながら新しい習いごとのスタイルも続々と登場!!

懐疑的だったピアノのオンラインレッスンだったけど…。
「さすが先生! タブレット越しでも 音の違いが分かるのね」(都島区・まゆ)

 緊急事態宣言の時はLINEのビデオ通話を利用して、ピアノのレッスンを続けました。最初は「動画でちゃんとレッスンできるのか?」と不安だったけれど、先生が「今の音違うよ。そこはファではなくファ#だよ」とおっしゃっていて、「さすが先生!タブレットを通しても音の違いを聞き分けられるんだ」と感心。教室に通えるようになってからは、生徒と先生の間に透明シートが張られ、飛沫を防ぐ工夫が。生徒が入れ替わる時は、換気の時間を十分にとって、しかもピアノの鍵盤も1枚ずつきれいに消毒してくれるので、安心できます。

オンラインで腹筋チャレンジや体操のポーズ選手権も。
自宅でも楽しめるようにいろいろ工夫してくれた。(生野区・やえこーん)

 休校中は子どもたちにLINEメッセージを送ってくれたり、YouTubeで先生のスゴ技を披露してくれたり、生徒・保護者が自宅から参加できる腹筋チャレンジや体操のポーズ選手権を開催してくれたり、自宅でも楽しめるようにいろいろ工夫してくれました。再開後は消毒液が置いてあるし、窓も開放してくれています。スクールの運動会やイベントが中止になったのは残念だけど、行事よりも安全を優先してくれているので、スクールへの信頼が高まりました。

テニスは相手と距離を取ってプレイするスポーツだし、インドアでも大空間だから安心。
コーチが近づいて指導するときはマスクをしてくれます。(都島区・おぐ)

 小学3年の息子が通うテニススクールは、インドアなのに3面コートの大空間です。相手と距離を取りながらプレイするので、飛沫感染の心配が少なくて安心できます。プレイ中はマスクを外してもいい距離を保っており、コーチが近づいて指導する時はマスク着用を徹底してくれているのでありがたいです。何をするにも制限が続く中、週に一度でも子どもが思い切り運動できることに満足しています。

レッスンごとに。練習用具などもこまめに消毒…。
その徹底ぶりに安心でございます。(旭区・とも)

 入館前には手指をアルコール消毒し、全員サーマルカメラで検温。生徒同士での濃厚接触を防ぐため、レッスン15分前と終了後15分以上は館内に入れないようにしたり、プール以外はマスクを着用させたり…。別のレッスンとの入れ替え時は、しっかり換気をして、ロッカーやトイレ、練習用具を徹底的に消毒してくれます。唯一、保護者のギャラリー観覧も禁止されたのは残念ですが(私はもともと観覧をサボってますが…汗)、感染防止を徹底してくれているので安心して通わせています。

少人数レッスンでマスクを忘れた子には
マスクを用意してくれていて安心。(天王寺区・ななこ)

 わが家は「ベビーくもん」に通わせていますが、もともとマンツーマンなので、このご時世でも安心できます。これから寒くなって、コロナやインフルエンザの流行がはじまった時のためにZoomでの学習も検討しているそうです。3歳以上は好きな時間に来て学習するスタイルでしたが、事前に各家庭に時間を確認した上でそれぞれの生徒さんの来室時間を決めて人数制限。机には衝立を設置、消毒液や、マスクを忘れた子のためのマスクも用意してくれていて安心できます。

炎天下でもマスクをつけたまま指導してくださるコーチに
ただただ感謝です。(鶴見区・せなやん)

 緊事態宣言が出ている間はサッカー練習がお休みだったので、子どもたちは寂しそうにしていましたが、6月からようやく練習が再開。子どもたちは以前のようにサッカーを楽しんでいます。コロナ対策としては、はじまる前に全員で手を洗い、練習後のあいさつは飛沫感染を防ぐために声を出さず、一本締めで終えるカタチに変更。いろいろ工夫してくれているなあと感心しました。しかも、コーチは練習中にマスクを着けたまま指導してくれています。今年は猛暑だからコーチ自身も熱中症にならないように気をつけてくださいね。子どもたちへのいろいろな配慮、ありがとうございます!

練習が休みの時、コーチからのメッセージが
子どもたちの励みになりました。(鶴見区・アイルトン)

 コロナウイルスの影響で、いろんな変化を経験するのはみんなが初めてのことです。この手探りの状況の中でも、前向きに練習を再開してくれたことが保護者としても嬉しかった。いつも通りの練習風景の中に手洗い用の石けん、アルコール除菌液、マスク姿のコーチと、感染症対策もきちんとしてあり安心して見守ることができています。緊急事態宣言が出て練習が休みになっている間に、連絡網用のメールシステムを使って、コーチが休み中にどんな過ごし方をしているかを教えてくれたことも不安な毎日を過ごす中で励みのひとつになりました。「コーチもサッカーができなくて悔しいんだって。また練習できる日はきっとくるから、今はコーチと同じように家の中でできることをしようね。」と子どもに伝えることができました。

オンラインでも授業の質が変わらなかったので安心しました。(城東区・ちぇこ)

 緊急事態宣言で、しばらく塾がZoom授業になりました。実際にやってみて先生が授業スタイルに思うところがあったのか、次の日からの授業は事前に学習内容が黒板に書かれていました。試行錯誤しているなあ、と感心。息子に「教室での授業と比べてどう?」と聞くと「全然変わらない」 と言っていたので安心しました。

娘のプログラミング教室はわが家のリビング。
ゲーム感覚で楽しそうに勉強しています。(北区・みゆママ)

 小学校のプログラミング授業の必修化を受け、どうやって自宅での学習を進めたらよいか心配でしたし、コロナもあり「習い事」自体に迷いがありました。でも「ロジカ式」オンラインを始めてからは、自宅のリビングでパソコンと書き込み式ドリルを使ってゲーム感覚で学習しています。

人見知りの息子が表情イキイキ楽しそう!
リズム感もつくし、運動にもなって一石二鳥。(北区・たかしママ)

 子どもの方から「習いたい!」と言ったので数人で体験に行きました。他の習い事に比べてとっつきやすく、リズム感と運動の両方が習得できるので楽しんで通っています。人見知りをする子でしたが、太鼓を叩いているうちに表情がイキイキしてきて、今小学4年ですが他校のメンバーとも仲良くなれました。

この夏、合気道で昇級審査に合格しました!
おじいちゃんが一番、喜んでくれました。(北区・気一郎)

 この夏、僕は先生の前で技をやってみせる「昇級審査」に合格し、心身統一合気道9級の黄色い帯を締めることができました。おじいちゃんが一番に喜んでくれました。大人になったら佐藤先生のような達人になりたいです。

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