週刊大阪日日新聞

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2020/7/25

閉園後の闇遊園地を開催 

7月26日からひらパー

 ひらパー≠フ愛称で知られる「ひらかたパーク」(枚方市)では、MBS毎日放送制作の夏のホラーイベント第2弾として、昼間の「学校の怖い話」に続き、夜間閉園後の『闇遊園地2020「ヤミビラキの夜」』=写真=を8月26日から9月13日(9月2、9日は休園)まで、全17日間限定で開催する。

 昼間は子どもたちの明るい笑い声が響く遊園地も夜になると一転、うっそうと茂る木々の暗がりに何者かの影が揺れ動き怪しい雰囲気が漂う。恐ろしいことが起こりそうな不気味空間で全面展開されるスケールの大きなイベントとして、全国のホラーファンが毎年集まる4年目の人気企画。

 今年は主催の「MBS」と「闇」に加え、大小さまざまな空間で独創的なお化け屋敷制作を手掛ける「怖がらせ隊」がコラボレーション。参加者はタブレット端末とスマートフォンを持ち、制限時間内にゴールを目指す。次々と迫り来る「怪異」現象と向き合いながら、指定されたミッションをクリアして進んで行く戦慄の展開だ。

 スタート時間は全指定で@午後7時A同7時20分B同7時40分C同8時D同8時20分。5部制で所要時間は約1時間。雨天決行、荒天中止。スタート10分前までに東ゲート前に集合。1グループ最多4人までで料金2万円(遊園地入園特典付き)。チケットはローソン・ミニストップ店頭のLoppiを使い日時指定で購入する。

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