週刊大阪日日新聞

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2020/1/11

干支の動物に興味持って 

剥製など展示


▲展示されているラットを観察する来園者=大阪市天王寺区の天王寺動物園

 天王寺動物園(天王寺区)で今年のえと「ネズミ」に関するパネルや剥製を展示する「干支(えと)の動物展」が1月13日まで開かれている。

 会場のセミナールームでは、同園で飼育しているスナネズミやラットを観察できる。また、ネズミ目のヌートリアなどの剥製を展示。ネズミの体や歯の特徴もパネルで説明している。

 同園の職員による、ネズミをテーマにした講話も行われており、ネズミが十二支の始めになった説話をはじめ、同園で飼育しているテンジクネズミの体の特徴、淀川でも目撃されているヌートリアの問題についても説明した。

 講話は、11〜13日の午後1時半から30分程度行う。


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