週刊大阪日日新聞

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2019/10/26

大阪の食文化を感じ、歩くのが快適で楽しい

ホワイティうめだ 12月5日リニューアルオープン


▲飲食店や新店舗が立ち並ぶ泉の広場ゾーン・扇町側(イメージ)

 12月5日に一部エリアがリニューアルオープンする大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」。東端の一帯には、新たに35店舗の飲食、食物販が軒を連ね、多彩な 食≠フにぎわいを生み出す。

 新エリアは「大阪の食文化を感じ、歩くのが快適で楽しい道=vとして、飲食を楽しめる空間として生まれ変わる。それぞれコンセプトに合わせた三つのゾーンで構成する。

 各主要駅とつながるメイン通りの「扇町ゾーン」はゆっくりと散策を楽しむイメージ。昼食需要を見込み、体にいい定食や手軽に食べられる専科店などミール中心の店を集積する。地上の新御堂筋の高架下を地下につなげたバル街の「NOMOKA(ノモカ)」は、カウンター席中心やスタンディングなど、さまざまな業種業態の店舗がこだわりの料理や酒を提供する。

 両ゾーンと地上をつなぐ「泉の広場ゾーン」。新シンボル「ウオーターツリー」は、フルカラー発光ダイオード(LED)照明で水の流れを表現し、木のオブジェとなるような造形とし、床はゆらめく照明で水面を表す。

 ホワイティうめだは延伸に伴い1〜3期のエリアに分かれ、今回改修する2期エリアは東端に位置する全長200m。エスカレーター設置やトイレのリノベーションなどによる快適性、大規模地震に備えた防災機能を向上。さらに防犯カメラを増設し、セキュリティー強化も図る。


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