週刊大阪日日新聞

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2019/9/28

エコな玩具で動物を作ろう 

三井アウトレットパーク大阪鶴見


▲思い思いのイメージを膨らませながら制作した作品を紹介する園児と保護者の皆さん

 来年3月に開業25周年を迎える三井アウトレットパーク大阪鶴見は9月18日、門真市三ツ島3丁目の大阪ひがし幼稚園で知育玩具「プレイマイス」を使ったワークショップを開き、会場では保護者と一緒になって園児らが創作する楽しみを満喫した。

 このワークショップは同パークが地域貢献の一環として門真市、同幼稚園の協力のもと実施した「こども未来応援プロジェクト」で今回のテーマは「ジャングルのなかまを作ろう」。

 ワークショップはサポーター役として参加した平安女学院大の三木正博子ども教育学部長が「プレイマイスの原料は安心安全なトウモロコシ粉。少し水を濡らすだけで、パーツ同士や紙にも簡単に接着できるエコな工作材料。好きな動物を自由に作ってください」と制作方法の説明を行い、園児らは保護者と一緒にイメージを膨らませてキリンやラクダ、亀、へび、バクなど笑顔を浮かべながら制作に励んだ。

 同幼稚園の足立喜美夫理事長・園長は「自分から創意工夫して学ぶことは大切」と話し、企画した同アウトレットパーク大阪鶴見所長、野田知子さんは「制作した作品は三井アウトレットパーク大阪鶴見の3階エントランスに展示させていただきます」と笑顔で話していた。


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