週刊大阪日日新聞

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2019/8/31

令和最初の夏 5万人が熱狂!

旧第六中学校運動広場などで「ふるさと門真まつり」開催


▲やぐらステージでこども盆踊りの実演をする女性たち

 市民が主役となって作り上げる夏まつり、「第3回ふるさと門真まつり」(同実行委員会主催)が8月3日、門真市役所隣の旧第六中学校運動広場など計3つの会場で開かれ、令和最初のまつりとなった今年は新たに市立文化会館が会場に追加され、協力大学によるサイエンスショーやプロジェクションマッピングが催された。


▲盆踊りのクライマックス「門真音頭」で華麗に舞う踊り子たち

 市立総合体育館会場では、お馴染(なじみ)みの市民ライブステージなどが行われ、29もの出演者がパフォーマンスを披露。運動広場会場では、今年初めてカラオケ大会や子ども盆踊りが実施されるなど、過去2回よりさらにグレードアップしたコンテンツ力で、子供から大人まで熱気の渦に巻き込んだ。

 まつりの総合司会には「おはよう朝日です!」の名物リポーターとして活躍し、市の子育て支援親善大使を務める川崎美千江さんが登場。さらにスペシャルゲストとして、同市出身のラジオDJ「レモンさん」こと山本シュウさんも登場し、まつり中盤にはやぐらステージで川崎さんとの軽快なトークを披露するなど盛り上げた。

 同実行委員会によると、当日来場者数はおよそ5万人にのぼり、昨年よりも多い来場者数だったにもかかわらず、救急車出動はなく、大きなトラブルもなく終了できた。安全面においてもよい結果を残したまつりとなった。


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