週刊大阪日日新聞

大阪市(北・都島・城東・旭・鶴見区)・守口市・門真市
(社)日本ABC協会加盟紙 251,012部

2019/4/27

関西のインフルエンサー

7万人のフォロワーを持つコンサル界のおしゃれ番長!

ひみつきち J 代表取締役社長 北岡秀紀

 「コンサル大学」、「オクゴエ」を主催する、コンサルタントのコンサルタント北岡秀紀さん。7万人の読者を持つメルマガを発行している他、ツイッターでは約6千人、インスタグラムでは1万人を超すフォロワーを持つインフルエンサー。人気者になった今でも、起床後の1時間、15年間メルマガを書き続けていると言うから、驚きだ。「土日でも関係なく書いています。続けるポイントは習慣化すること。歯磨きと同じで、習慣にしてしまうとたとえモチベーションが下がっても“やらないと気持ち悪い”状態になってきます(笑)」と北岡さん。

■インフルエンサーになるための秘訣は?

 「コツコツ続けること、リツイートやいいねがついた投稿の検証を欠かさないこと、ターゲットを明確にすることでしょうか。フォロワー数が多くなると人と会いやすくなり、ビジネスチャンスに繋がりますよ!」

ひみつきち J 株式会社

大阪市西区江戸堀1丁目23-14
06-6131-8502
※電話での問い合わせ不可


ツイッターで人生が変わった 大阪で一番ブラックな社長

トゥモローゲート 代表取締役社長 西崎康平

 大阪のインフルエンサー経営者といえばトゥモローゲートの西崎社長。中小企業の多くが人手不足に悩む中、「同社で働きたい」という新卒の応募は実に7000件以上の人気ぶり。ツイッターには約1万人のフォロワーがいる。「思想や価値観を発信したいのでツイートしようと思いました。知らない人と結び付くことが面白い。すでに、ツイッターで知り合った福岡や東京の人たち70人くらいに会いましたよ。ツイッターをやって、人生が変りました(笑)」

■ファンを増やすコツは何ですか?

 「バズるためには狙ったらダメ。今の気持ち、感情をありのままつぶやくのが良いです。キレイな言葉でなくていいから、考えるよりもまずはつぶやく量。1日で20〜30でしょうか。リプライ・リツイートも入れると100ツイートはしてます。」

トゥモローゲート株式会社

大阪市中央区南船場4-12-8関西心斎橋ビル5F  06-6258-5720

ツイッターID : @koheinishizaki


ツイッターでマネタイズ実践 初心者の強い味方

ふみやん@落ちこぼれのヒーロー

 サッカー教室のツイッターを8年前からを始め、現在6千人以上のフォロワーがいる「ふみやん」。「フォロワー数の増やし方を教えてほしい」などの質問が増えてきたので、昨年初心者向きにツイッターを教えるサブアカウントを作り、現在は2つのアカウントを運営している。「フォロワー数が300人までにつまずいてしまう人、500人くらいから増えずに悩む人を応援したい。細く長く続け、フォロワーさんと絡むことを楽しんで発信してほしい」と同氏。
 そんな彼の夢はコンテナカフェの経営者。「学校、家庭、職場以外でも居場所を求める人が多いので、地域の人が集まれるサロンを作りたい。その資金としてSNSでポルカやコンサル、サロンをやっています。目標は300万円で、現在は約10万円程度集まっています。」

ツイッターID : @SIZE_S2014


ツイッターを通じたくさんの人に会い、共に楽しめる仲間を作りたい

くは@IT経営者(12年)

 経営、人生哲学、気になるニュースなどを呟く、大阪・東京のIT会社経営者。今年2月からツイッターを始め、なんと1週間で1000人のフォロワーを獲得。しかし、ガムシャラに集める事より、きちんと交流できる人たちと繋がることが大切と気づき、2週目からは、路線変更。
現在のフォロワー数は3000人以上。「SNSでは、ある程度フォロワーがいないと信用してもらえないと痛感しました。様々な角度のツイートをすることで、自分は何が好きで、何に向いているのかなど、自分探しにもなります。」

■インフルエンサーを目指す人へ
 「インフルエンサーはゴールではない。影響力があるので、コンテンツの内容をよく考え、何を発信していくかが大事。自分の考えや経験などが問われるので、なってからがスタート。まだ始めたばかりの私が偉そうに言えることではないですが(笑)」

ツイッターID : @kuha9898


ツイッターは言い方合戦 自分だけの書き方をせよ

うえし@脱サラ飲食店芸人

 脱サラして「BARうえし」を開業した『うえし』さん。独自のシェアボトルシステムが話題を呼び、店舗内装費のクラウドファウンディングで36万円を集めた。
 昨年12月から始めたツイッターは、すでにフォロワー数3000人超。YouTubeもやりはじめ、関西弁のYouTuberとしてジワジワ視聴者数を増やしている。さらに4月、松竹の養成所にも入って活動の幅を広げ中。現在25歳だが、5年後には、高知県「ひろめ市場」のような集合型の屋台村を和歌山で立ち上げたいそう。
 そんなうえしさんがアドバイス。「インフルエンサーは自分で名乗るな、呼ばれるまで待て。フォロワー数を増やすことに執着すると目的を見失う。自分の道を進む方がいい、誰かの真似をしてはダメ。自分のやりたいことを突き詰めろ!」

ツイッターID : @Ueshi_datusara




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