週刊大阪日日新聞

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2019/4/27

大型連休ホテルで満喫 

家族向け企画続々 スイーツビュッフェやマナー教室も


▲リーガロイヤルホテルの「ファミーユ ド シャンボール」のイメージ

 月末からの大型連休に向け、市内各ホテルもファミリー層を視野に入れた特別プランを打ち出した。夏を先取りした変わり種スイーツビュッフェや端午の節句にちなんだメニュー、子ども向けのマナーや料理教室など多彩なメニューが用意されている。

 リーガロイヤルホテル(北区中之島)の「レストランシャンボール」は5月4日、1日限定で家族そろってフランス料理のフルコースランチを食べながら子どもはテーブルマナーも学べるイベント「ファミーユ ド シャンボール」を行う。

 サービスコンクール「第17回メートル・ド・セルヴィス杯」(フランスレストラン文化振興協会主催)で優勝したサブマネジャーの中林大治さんが料理をサーブしながら、カトラリーの使い方などをアドバイス。テーブルマナーに関するクイズや、パティシエが教えるデザート作り体験、特製焼菓子などが当たる抽選会も用意する。予約は4月30日まで。


▲インターコンチネンタルホテル大阪は初のマンゴースイーツビュッフェを開催

 インターコンチネンタルホテル大阪(北区大深町)の20階「NOKA Roast&Grill」は26日から、初のマンゴースイーツビュッフェ「めっちゃマンゴー」を行う。6月30日までの金・土・日・祝日限定だが4月27日〜5月6日は毎日開催。

 甘みが強い「アップルマンゴー」や酸味もある「ペリカンマンゴー」など各品種の特徴を生かして、ペストリーシェフの近藤大介さんが約35種類のメニューを考案した。マンゴーのケーキやプリン、コンポート、タルトなどのスイーツのほか、マンゴーの果肉の甘みとチーズの塩気、ローストしたナッツの香ばしさをうまくマッチングさせたピザなどもある。

 「マンゴーからイメージされる南国+ダイナソーの世界観もディスプレーで表現する。子どもたちにも楽しんでもらえたら」と近藤さん。

 スイスホテル南海大阪(中央区難波)は10階鉄板焼「みなみ」でGW特別メニューとして4月27日〜5月6日、1・5キロの骨付きリブロース「トマホークステーキ」(4人から)を用意する。国産牛のジューシーなお肉のおいしさを存分に味わえ、お肉から脂や骨を外していくライブ感も目の前で楽しめる。

 ホテル阪急インターナショナル(北区茶屋町)はテークアウトコーナーで、こどもの日限定スイーツ「ポワソン・フレーズ」を5月4、5日に販売。フランス菓子「ポワソン・ダブリル」をこいのぼり風≠ノアレンジし、パイ生地にカスタード、うろこに見立てたイチゴをあしらう。

 シェラトン都ホテル大阪(天王寺区上本町)は、端午の節句にちなんでカフェ&グルメショップ「カフェベル」で「兜ケーキ」を販売。戦国武将、真田幸村の兜をイメージしたもので、いちごのコンポートとジュレ、ピスタチオのスポンジケーキを層にして、マスカルポーネのクリームで覆い、赤いグラサージュで仕上げている。4月27日〜5月5日(前日までに要予約)。


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