週刊大阪日日新聞

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2019/4/13

一面緑の公園 大好評 

大阪ステーションシティ「時空の広場」


▲緑の公園をイメージした「グリーンステーションパーク」。駅上の広場にちなみ、ホームや線路をイメージした装飾も施されている

 大阪市北区の大阪ステーションシティ(JR大阪駅)5階「時空の広場」で、春のプロモーション「グリーンステーションパーク」が開かれている。文字通り、都心の駅上に一面が緑の公園を再現し、買い物客や観光客など多くの人々を迎えている。入場無料。6月9日まで。

 2017年から始まり3回目。広場に敷かれた人工芝の面積は初回よりも拡大しており、現在は約1700平方mが緑一色に彩られている。

 会場に一歩足を踏み入れると柔らかな人工芝の感触が心地よく、随所に緑のベンチや小山なども設けられていることから、買い物途中の休憩などにぴったり。記念写真を楽しむ人も見られるなど、連日多くの人々が足を運んでいる。

 過去の開催では、人工芝敷設エリアが大勢の人々であふれたことを受け、今回初の試みとしてキッズスペースを設置した。対象は未就学児(0〜6歳)の限定だが、安心して楽しめるとあって親子連れにも大好評だ。また駅上に広がる広場ということにちなんでホームや線路などをイメージした装飾も施され、ひときわ注目を集めている。

 このほか、オリジナルランチボックスのプレゼント企画が予想をはるかに上回る人気だ。会場内のチラシにスタンプを押印し、大阪ステーションシティ内店舗での買い物レシート(税込み2千円以上)を添え、3階のインフォメーションに提示するとランチボックス1個がもらえる。

 大阪ターミナルビル企画・広報グループの岡前佳具さんは「子どもさんから大人まで、より多くの方々に楽しんでいただきたい」と来場を呼び掛けている。

 広場の開放時間は午前8時〜午後11時。


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