週刊大阪日日新聞

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2019/3/23

大阪産≠ノこだわった料理 

南船場 割烹料理店「食彩と縁 小森」


▲大阪産の野菜や「難波津焼き」を使った「大阪料理」

大阪産野菜 難波津焼き

 割烹料理店「食彩と縁 小森」(中央区南船場)が3月16日、オープンした。「大阪料理」を大阪産の焼き物「難波津焼き」で提供する日本料理店。

 料理長は「大阪料理」の老舗として知られる「浅井東迎」で20年間修業を積んだ森忠彦さん(45)。「若ごぼう」や「泉州水なす」、「田辺大根」などの大阪産の野菜をはじめ、旬の野菜や魚を使って、一品料理を日替わりで提供。「大阪料理」は、大阪人持ち前の創意工夫≠ェ特徴であり、森の長年の経験と知識を生かした、日本料理の枠を超えた自由なアレンジを楽しむことができる。

 料理を盛る器には、大阪港の海底粘土で作られた焼き物「難波津焼(なにわづやき)」を使用。また料理に合わせて、関西を中心とした地酒や幻の日本酒=u十四代」など、森料理長の目利きによる酒も用意している。

 場所は中央区南船場1-8-3 JMビル 1階、問い合わせは電話06(6261)7667


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