週刊大阪日日新聞

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2019/2/9

懐かしく、不思議な世界に誘ってくれる「おはなし」

たなかやすこおはなし会 2月23日〜


▲たなかやすこおはなし会のメンバー(左端はたなかやすこさん)

 大阪弁で昔話や戦中戦後の暮らし、文学作品など語り続けている、たなかやすこさん(たなかやすこおはなし会主宰)の「ちいちゃいおはなし会」は2月23日から全5回で、開催される。朗読とは違い、顔をみながら語りかける「おはなし」は懐かしく、不思議な世界に誘ってくれる。

 たなかさんは詩人、小野十三郎の大阪文学学校、同、杉山平一の大阪シナリオ学校で学び、1975年から大阪弁の語り「たなかやすこおはなし会」を主宰。以後44年にわたり大阪弁で語り続け持ち話が100話を超えた。第9回なにわ大賞を受賞。小冊子「おはなしのたび」(年2回)を発行。

定員/20人・参加費は1000円(茶と菓子付き)
時間/毎回午後2時―同4時
場所/大阪市中央区上本町西2―5―13
申し込み/電話・FAX06(6765)5571


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