週刊大阪日日新聞

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2019/2/9

人と動物の明るい未来のために 

殺処分0を目指して


▲「人と動物の明るい未来のために」と支援を呼び掛けるメンバー

 殺処分0を目指し、猫の愛護活動を行っている猫スペース「きぶん屋」(兵庫県宝塚市)とにゃんこの里60家(ロワや)=i同)は人と動物の明るい未来のために猫を護るコミュニティ作りを進め、その支援者を募っている。

 人間の身勝手な理由で年間5万6千頭の犬や猫が殺処分されている。60家≠ヘ宝塚市を中心に猫の保護、譲渡、赴任手術を施し、地域で管理する地域猫活動として毎月保護猫の譲渡会&バザーを開催している。また、オリジナルグッズの販売も行い、販売の売り上げを全て活動費用にあてている。

 また、ショッピングサイト「ツクツク」に無料登録すると、自動的に100円が寄付できる「無料募金」と、支援・応援してもらえる正会員(「猫カフェ

 きぶん屋」のフリーパス会員)、賛助会員(きぶん屋・60家の応援)、募金箱設置店を募っている。

 活動を行っている木村遼さんと妻の麻衣さんは「私達も活動しながらいろいろな方から勉強させてもらい、成長しながら皆さんに伝えていきたい」と話している。

 「にゃんこの里60家」は電話080(3767)2770、「きぶん屋」は電話080(7831)0540。


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