週刊大阪日日新聞

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2019/1/12

新年初売り 

虎党も猛進


▲福袋を求める買い物客ら=1月2日、大阪市北区の阪神百貨店梅田本店

 大阪府内の主な百貨店で1月2日、初売りが始まった。正月恒例の福袋やセール品が並び、買い物客でにぎわった。

 大阪市北区の阪神百貨店梅田本店では、開店待ちの行列ができたため午前9時半の開店時間を30分早めて対応。リニューアル後初めてとなる初売り商戦はにぎやかに幕を開けた。

 8階の阪神タイガースショップでは、店頭分の福袋としては過去最高だった昨年より200個増の千個を用意。中身は復刻メッシュジャージーやタオル、ミニバットなど7点セットで、野球帽や応援着などで訪れた熱心な虎党≠ェ次々に購入していった。

 一番乗りは、昨年12月31日朝から並んだ神戸市の平片護さん(44)。新生・矢野タイガース≠ノ期待を込めて、「まずは打撃を強くしないといけない。平成最後、いい一年になってほしい」と話していた。


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