2017/5/13

ひらかぐマルシェを初開催 5・21 枚方家具団地

「世界から注目される観光地に」

 個性豊かな19の家具専門店が集結する枚方家具団地(枚方市長尾家具町)で5月21日(日)、第1回ひらかぐマルシェが開かれる。同組合が家具団地の開設55周年を記念して企画した。


▲19の家具専門店が軒を連ねる枚方家具団地

 当日は家具や雑貨の販売、飲食、特価で入札できる家具オークションなど150以上のブースが出店。エアー遊具やワークショップなど家族で楽しめる内容も用意し、関西全域からの集客を見込んでいる。

 枚方家具団地は、大阪市内にあった家具の製造工場をはじめ、材木や塗料、金物など家具づくりに欠かせない企業や職人が集まり、1962(昭和37)年に街びらき。

 時代の変化で家具専門店が減りつつはあるものの、組合では「すてきな家具に出逢う街」をテーマにさまざまな活性化に取り組んできた。現在は、座卓や日本有数の2段ベッドで品ぞろえが日本一の店など個性的な家具店が軒を連ね、関西各地から訪れるたくさんの人出でにぎわっている。

 同組合は次のステージとして家具団地の観光地化を目指しており、今回のマルシェもその一つ。小島正勝会長は「新しい時代の生活スタイルを提案する家具の街としての顔だけでなく、世界からも注目される観光スポットとして発展させていきたい」と意気込んでいる。


今週号

PCでも紙面が
そのまま
閲覧可能です。
【京阪版】
【市内北東部版】

スマートフォン用
【京阪版】
【市内北東部版】

畑山博史のわかるニュース

おやこ新聞

読者プレゼント

中学入試問題

読者アンケート集計結果

間違い探し

情報提供フォーム

鳥取発!紙上ショッピング

都島ドット・コム

ニーズサービス