2017/4/22

「新しい体験、楽しみたい」

プレミアムフライデー、導入企業2倍に


▲プレ金を使って、新しい体験を楽しみたい人が多い(写真はイメージ素材)

 月末の金曜日は午後3時で仕事を終え、週末を長く楽しみ、消費を盛り上げるプレミアムフライデーの実施が2回目を終えた。導入企業は初回の136社から330社と2倍以上に増え、早期退社に取り組んだ企業の会社員らはそれぞれ思い思いの時間を楽しんだようだ。

 業界団体などでつくる推進協議会によると、初回は「自宅でのんびり過ごした」が最も多かったが、今回は「外食・お酒を飲みに行った」がトップ。世代別を見ると、20代は「スポーツを楽しんだ」、30代は「国内旅行」と「旅行・帰省」、40代と50代は「ショッピング」と過ごし方に特徴が出た。また、プレ金≠ナは「新しい体験を楽しみたい」という人が53・3%と半数以上を占めている。

 一方、消費の受け皿となる参加店側を見ると、公式ロゴマークの申請数が6千件を突破。地方にもじわりと浸透しはじめている様子だ。

 今回は、年度末や悪天候の影響もあり参加が限定的だったが、4月はゴールデンウィークとも重なるため、「プレミアムゴールデンウィーク(プレミアムフライデー+ゴールデンウィーク)」と題した特別企画を実施し、「ちょっと豊かな月末金曜日」を楽しめるよう計画しているという。


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