2017/4/8

薬剤師をめざす高校生に出前講義や実習を 

大阪国際滝井高と兵庫医療大学が連携協定

 大阪国際滝井高校(守口市、清水校長)は3月28日、神戸市中央区の兵庫医療大学(馬場明道学長)で同大と高大連携の協定を締結した。

 同校には普通科特進コース(薬学系)があり、昨年に続いて今年も希望者全員が薬学系大学の入学が決まっている。今回の連携協定により、同校では、新たに「薬学基礎」の授業を開設し、大学教員による出前講座や大学の施設を利用しての実習などで単位を認定することになった。

 同校では、すでに実施している薬局実習に加えて、薬学の基礎を学ぶ機会を設けることで、将来薬剤師になる意識をさらに高める効果を期待している。

 協定の調印を終えた清水校長は「すでに実施している薬局実習に加え今回、薬学の基礎を学ぶ機会を得たことで、将来薬剤師になるという生徒たちの意識も高まります」と話している。


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