2017/4/8

花と砂像 見に来て 

鳥取のキャンペーン隊 春の魅力をアピール

 鳥取県春旅キャンペーン「とっとり年の春は鳥取へ」のPRのため関係者が3月24日、北区中津の大阪日日新聞を訪れ、鳥取砂丘の「砂の美術館」(鳥取市)、「とっとり花回廊」(南部町)など、春の魅力をアピールした。


▲春の鳥取県の魅力をPRする観光関係者

 昨秋の県中部地震や記録的な大雪で観光に大きな影響を受けた鳥取県。回復傾向ながらも4月以降の宿泊予約状況が伸び悩んでいることから、キャンペーンを通じて春の楽しさを発信している。

 砂の美術館では「アメリカ編」が4月15日から始まる。現在制作に励んでおり、アメリカの幅広い魅力を砂像で表現。期間中、ジャズやハワイアンなど関連イベントを催す。

 花回廊は、230種20万球のチューリップを中心に「スプリングフェスティバル」(4月8日〜)-を開催し、オランダをイメージしたハンギングバスケットの「春の空中庭園」(同15日〜)なども。4月はラン、サクラも楽しめるという。

 ほかにも、縁起のいい神社を巡る「酉年因幡伯耆國開運八社巡り」、スタンプラリー、観光施設の特典などをまとめた「トリパス」などを紹介した。

 とっとり観光親善大使の倉本真梨菜さん(30)は「とり年の春は魅力いっぱいのとっとり県で待っとります」と呼び掛けた。


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