2017/4/8

被災地復興 意気込み 

府職員岩手派遣で出発式

 東日本大震災で被災した岩手県に4月から派遣される府職員の出発式が3月29日、府庁で行われた。土木職など技術分野の男性職員10人が新たに派遣されるほか、すでに現地で活動している8人が業務の都合で派遣が継続される。週明けから復興業務に従事するのを前に意気込みを述べた。


▲復興支援への意気込みを述べる職員代表の東野さん

 出発式には10人が出席。代表で東野浩史さんが「復興に少しでも尽力したい。誠心誠意励みます」と述べた。松井一郎知事は「震災から6年がたつが、復興は道半ば。被災地のニーズに沿った支援を頑張ってほしい」と送り出した。

 10人は府住宅まちづくり部、都市整備部、環境農林水産部の所属。被災地で防潮堤の整備や、災害復興住宅の建設に携わる。 派遣期間は原則1年間。府は2012年度から岩手県に述べ131人の職員を派遣した。


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