2017/3/11

近大生栽培のイモ使いジェラート 

近鉄リテーリング発売

 小売店、飲食店などを手掛ける近鉄リテーリング(大阪市天王寺区)は、近鉄奈良駅などで「近大農学部平群実習農場産芋ジェラート(金時いも)」(税込み280円)を発売している。限定千個。


▲近鉄沿線で販売されている「近大農学部平群実習農場産芋ジェラート(金時いも)」
(近鉄リテーリング提供)

 同社による近鉄沿線のブランド化推進を目指す取り組みの一環。近畿大農学部が奈良県平群町の耕作放棄地を活用して栽培する金時イモに着目し、同町と地元で食品開発・販売を営む「テンダーボックス」が開発した。

 ジェラートは、金時イモのペースト状と角切りの甘露煮を使用。片手で食べることができるよう、もなかアイスに仕上げた。近鉄沿線では近鉄奈良駅の土産店「GOTO―CHI(ごとーち)」のほか、鶴橋駅と西大寺駅のファミリーマートで販売。西名阪自動車道の香芝サービスエリア(奈良県)でも購入できる。


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