2017/3/11

山陽新幹線で特別な山陰土産いかが 

25日から「走る日本市」第3弾

 「新幹線でお買い物」―。JR西日本が新幹線の車内で各地の土産物をワゴン販売する「走る日本市プロジェクト」に山陰(鳥取・島根)編が登場する。瀬戸内編、古都編に続く地域シリーズの第3弾。2月25日から山陽新幹線(新大阪―博多)の車内で販売している。

 ジェイアール西日本フードサービスネットなど3社で2015年から取り組むプロジェクト。「ここでしか買えないお土産」をコンセプトに地元メーカーと商品を開発し、旅の思い出づくりを演出する。

 山陰編では、因州和紙(鳥取市)と斐伊川和紙(島根県雲南市)で作った絵はがきセット▽樹齢約100年の杉材を加工した弁当箱「とっとり智頭杉の百年わっぱ」(智頭町)▽鮮やかな文様が浮かび上がる漆器「八雲塗の手鏡」(松江市)―など5品を開発。山陰エリアから厳選した土産品3品と一緒に販売する。同プロジェクトは女性向けのかわいい¥、品が多く、プレゼント用として男性客からの人気も高いという。


▲智頭町産の「とっとり智頭杉の百年わっぱ」
(ジェイアール西日本フードサービスネット提供)

 約200台のワゴン車で販売。このうち1台はスタッフがはちまきと法被を着用し、お祭りの屋台をイメージした特製ワゴンで、過去のシリーズの商品も扱う。販売期間は6月下旬まで。同プロジェクトで開発したオリジナル商品はインターネットでも販売している。


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