2017/3/11

なんばパークス 植物販売店など新設 

17日リニューアル

 南海電気鉄道は3月17日、難波駅に隣接する商業施設「なんばパークス」をリニューアルオープンする。全館グランドオープン10周年を記念して、パークスガーデンの改装を主に46区画の店舗が入れ替わる。


▲パークスガーデンの新設店舗(イメージ)

 パークスガーデンには500種7万株の樹木や草花が植えられ、商業施設の屋上庭園としては国内最大級の規模を持つ。

 リニューアルでは、パークスガーデンの案内と植物を販売する「パークスガーデンインフォメーション&ボタニカルショップ」を新設。専属のガーデナーが常駐して植物の販売、ガーデンツアー(要予約、参加費千円)などを行う。

 2階には、世界で唯一の品種「なんばパークスオリジナルローズ」を植えた花壇も登場。8階には150席のバーベキューテラスを新設し、子どもの遊び場9階「はらっぱ広場」には、クライミングウォールを設置する。

 同社は「参加体験型の施設として、これまで以上に楽しんでもらいたい」としている。


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