2017/3/11

大東シニア総合大学 卒業式 

大阪産業大

 大東市が大阪産業大と連携し、運営している「大東シニア総合大学」(学長・東坂浩一市長)の本年度の卒業式が2月22日、大産大(同市中垣内)本館で開かれ、51〜80歳の38人の卒業生一人一人が東坂学長から卒業証書を手渡しで受け取った。

 同大学は環境、観光、健康の3学部を有し、大学講師陣の授業を受けることができ、その後、各グループでフィールドワークなど自主学習し、学んだことを深めるだけでなく、卒業後も団体に加わって活動するなど、同市のまちづくりを支える人材育成の場になっている。

 東坂学長は「これで皆さんの最終学歴は総合大学卒業に。今後の活躍をお祈りします」とあいさつ。また副学長である中村康範・大産大学長は「この経験と知識をもって、まわりの人たちを幸せに」と言葉を送った。これに対して卒業生を代表し、中原登さんが「卒業できうれしい。今後も活動していきたい」と感謝の言葉と一緒に、決意を表明した。


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