2014/11/8

「浪花講」発祥の地 

記念碑除幕

 現在の旅行会社のもととなった江戸時代の「浪花講」があった玉造稲荷(いなり)神社(大阪市中央区)の分社で10月26日、発祥の地を記す記念碑の除幕式が行われた。行商人が旅人の安全を願って設立したことに倣い、関係者らは「起業家精神を知ってほしい」と期待を込めた。

 分社は同区上町1丁目の甚四郎の屋敷跡に立地する。高さ約1m70cmの石碑に、現存する浪花講の看板を模したステンレス製のプレートをはめ込んだ。


▲浪花講の記念碑をお披露目する関係者ら


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