2014/2/8

紙ヒコーキを楽しむ 

榎本小6年生

 鶴見区今津北1丁目の市立榎本小学校(勝本孝夫校長)で1月28日、大阪青年会議所(中谷憲正理事長)の出前授業≠り、6年生140人が紙ヒコーキ作りに挑戦し、できあがったトンボ型約100機を体育館2階から飛ばして楽しんだ。

 この日、講師を務めたの は日本紙飛行機協会認定指導員で「紙ヒコーキ倶楽部」の前田正勝代表ら4人の紙ヒコーキ指導員。授業では、用意された色紙(折り線付)を使っての紙ヒコーキ作りだけでなく、スライドを使って飛ぶ仕組みやどうすればうまく飛ぶかなども学んだ。実際に前田さんが1枚の紙を工夫して飛ばせて見せると「ウワー」という驚きの声と拍手が子どもたちの間から湧き起こった。授業後、6年生の数人に感想を聞いたところ、全員が「紙ヒコーキを作ったのは初めて。最後に飛ばしておもしろかった」と口をそろえて話してくれた。

 前田さんはこれまでに500機以上、うち30機以上のオリジナル紙ヒコーキを製作。また魅力を地域に伝えるために設立した同倶楽部は今年で8年目を迎え、開催する教室は年間40回余、参加者は約2000人を超えている。


▲最後にメッセージを書いて紙ヒコーキが飛ばされた


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