2009/2/14
来月3日から新資料30点展示
交通科学博物館

▲新たに展示に加わる「ハ−45型(誉)」航空機用エンジン
港区波除3丁目の交通科学博物館は3月3日から、館内・第7室「航空・船・自動車のあゆみ」に、交通博物館(東京都、2006年閉館)にあった航空機エンジンなど約30点の資料を新たに展示する。
新規資料として、戦後初の国産試作ジェットエンジ ン「JO−1型ターボジェットエンジン」や、中島飛行機の開発で太平洋戦争中に製造された航空機用星型エンジン「ハ−45型(誉)」の実物のほか、世界最初のガソリンエンジン自動車「ベンツ・パテント・モートルヴァ−ゲン」(複製)などがお目見え。
また、これまで同館で展示されていなかった自転車や2輪車も加わる。
入館料は高校生以上400円(4歳以上100円)。開館時間は午前10時−午後5時30分(入館は同五時)まで。毎週月曜日休館。問い合わせは電話06(6581)5771、同館へ。
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