恵みの大地に感謝!今季も自社米(白竜湖米)は良作です。

おいしく安心して食べられるお米 グループ各店でどうぞ


■田んぼの管理をしている森幹二郎さん

 東広島市を中心に飲食店を展開する白竜湖グループは、自社ブランド米「白竜湖米(品種はこしひかり)」を生産し、新米として去年から提供をはじめ、同グループの飲食店で使用される。

 同社初となる自社生産米は、農産物に安心・安全を求める消費者志向の高揚や地域・地球環境問題などを背景に、今までは捨てていた魚のアラ・内臓、野菜の切りくずなどの生ごみなどを活用した循環型農業での生産。化学肥料は一切使わず、生ごみなどの有機物を発酵させたEM(有用微生物群)発酵資材を肥料として利用している。化学肥料や農薬を多用すると、作物は多く採取できるが、土の保肥力や保水力が弱まり、作物に農薬害以外でも多くの害をもたらす原因となる。

 良質の堆肥や微生物有機肥料をつくり、それを土中に多く投入して土づくりを行うことで、有効微生物を増やし、土の物理性・保肥性・保水性を高め、根が健全に育つ環境をつくりだしている。また、こうした土壌作りだけでなく、水田の管理から田植え、稲刈り、精米までの一連の工程を同社がすべて行い品質の管理も徹底させている。

 同社の森幹二郎さんは「循環型農業とは簡単に言うとリサイクル。自社で出た生ゴミを肥料として田畑に還元し、新しい食材をつくる原料にしていくというものです。本物の有機農法で生産した白竜湖米。食べていただくお客様を思い浮かべながらたくさんの愛情を注ぎ育てて参りました。本当に多くの方々に召し上がっていただければと思っております」と話している。

全て社内運用による循環型農業で栽培、環境にも食べる人にも安全なお米を目指して


白竜湖米を使用している店舗

憩いの料亭 白竜湖 和菜亭 次郎丸 白竜湖リゾート
憩いの料亭 白竜湖 和菜亭 次郎丸 白竜湖リゾート
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