週刊大阪日日新聞

大阪市(北・都島・城東・旭・鶴見区)・守口市・門真市
(社)日本ABC協会加盟紙 251,012部

ひまわり法務FP事務所

40年ぶりに「相続の法律」が大改正! 失敗から学ぶ相続の事例大公開セミナーを開催

 今年1月13日から『相続法の改正』がスタートしました(図参照)。 相続法は1980年以降、大きな改正はなかったが、急速な高齢化など社会環境の変化に対応するため、約40年ぶりに大きく見直されることになりました。
 改正では、残された配偶者が安心して安定した生活を過ごせるようにする「配偶者居住権」や「自筆証書遺言」等のさまざまな方策が変更されました。 例えば、「自筆証書遺言の方式緩和」について、現在は、遺言者が遺言の全文などを自分で書き、印を押さなければならないが、改正後は、条件付きながら、財産の全部または一部を記載した財産目録を添付することで、自筆証書遺言を作成することができるようになります。
 これにより、加齢や病気で長文を書けない場合で不動産や預金口座件数が多い場合でも、自筆証書遺言を作成できるようになる。このほか、財産の特定が不十分で相続手続きができない遺言書の作成を防ぐこともできます。 このように法律が変わることで、今まで遺言を書きづらかった人も遺言を書きやすくなります。
 地元、守口で多くの相続相談にのる「ひまわり法務FP事務所」では、もっと相続や遺言、相続対策に関して詳しく知りたい方のために、「失敗から学ぶ相続の事例大公開セミナー」と「相続の個別相談会」を無料で実施いたします。 セミナーではよく相談される相続法改正のポイントだけでなく、「遺言を書かないとトラブルとなってしまう事が多いケース」「不動産にまつわる相続のトラブルケース」など、実際にあったさまざまな相続事例をご紹介させていただきます。 相続や遺言、贈与等の相続対策などで悩みがあればこの機会を見逃さず、お気軽に問い合せください。

住所・連絡先


守口市本町1−6−13 守口駅前ビル606号室
【地図】
電話予約専用ダイヤル 06-6991-8869


pagetop pagetop