週刊大阪日日新聞

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医療法人正幸会 正幸会病院

働き方改革には、眠り方改革が必要!? 睡眠時無呼吸症候群(SAS)

 寝る間を惜しんで働く「モーレツ社員」を美徳としてきた日本でしたが、今は労働時間を短縮して労働の質を高めようと「働き方改革」が進められていますね。少子高齢化で働き手が減少しても日本の経済が回るように、生産性をあげようということ。それには心身とも健康であることが必須であり、睡眠は大きなポイントです。米マサチューセッツ州のウィリアムズ大学が発表した「睡眠時間が不足すると賃金ダウンにつながる」という調査結果。睡眠が仕事の質を左右するということですよね。だからといってただ睡眠時間を確保すれば良いということではなく、「質の良い睡眠」が求められます。そう、今まさに「眠り方改革」が必要なのですー!
 すっきり起きられない、昼間に眠気に襲われるあなた、いびきをかいていませんか?いびきは睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサイン。睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返されることで身体に酸素が取り込まれず、何度も脳が起きてしまうSAS。それではしっかり眠れず質の良い睡眠をとれていません。まずは自宅でできる簡易検査をおススメします。

住所・連絡先


大阪府門真市中町11-54
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電話06(6905)8833
9:00〜12:00、16:30〜19:00
休診/水曜午後・土曜午後・日祝

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