週刊大阪日日新聞

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スウェーデン入れ歯・インプラントセンター 虫本栄子の入れ歯専門外来

高齢者の生活習慣病、社会現象から考える入れ歯の本当に必要な役割「スウェーデン入れ歯」

 都島区、京橋商店街内の虫本歯科医院内に併設された義歯専門外来。最新治療「スウェーデン入れ歯」を施術する歯学博士の虫本栄子氏にお話を聞いた。
 昨今、高齢者の口腔内の問題は、生活習慣病との関連性や、社会的現象につながっていると考えられています。
 例えば代表的な生活習慣病である「歯周病」と「糖尿病」。慢性炎症である「歯周炎」をコントロールすることで、「糖尿病」の改善することが期待できるほど、密接な関係が近年の研究で明らかです。
 さらに、高齢者で「歯の数が少ない」「口が渇く」「食べにくさがある」人は、数年のうちにフレイル(虚弱)となる可能性が高いという報告もあります。
 では、口腔機能が低下した、高齢者の入れ歯は、どんな機能が必要とされているのでしょうか。まずスウェーデンでは予防に重点を置いた結果、成人一人当たりの虫歯の本数が0・1〜0・3本で、高齢者の寝たきり率も4・2%。日本の33・8%と比較しても高齢者の※QOLの高い仕組みを整えています。
 そこで私は、独自の研究から得た治験を元に・スウェーデン入れ歯・を施術しています。
 まず「入れ歯安定剤のいらない総入れ歯」。噛(か)みあわせも三次元測定で調整しているため、フィット感もよい。脳機能を活性化させる・噛む力・はもちろん、残された歯や組織を衰えさせない設計です。
 そして「口腔内の自浄作用を助ける部分入れ歯」。こちらは細菌が繁殖しにくくなるように入れ歯と粘膜の隙間に唾液の流通をよくし、自浄作用が働く仕組みを作ります。入れ歯そのものに衛生環境を整える自動制御機能があれば、日常ケアのしやすさを実感できます。もちろんデザイン性や審美性にも自信がありますよ。

住所・連絡先


都島区東野田町5-7-5(新京橋商店街内)
http://www.mushimoto.com
【地図】
電話06-6921-7062(電話で「日日新聞見た」とひと言)


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