メガネサロン TWiN(ツゥイン)

ひとこと
須磨や宝塚からも常連さんが来る理由とは? 「メガネは医療機器」という職人の下条さんの想いがすごい
オススメ
 メガネを作る工程は「検眼」「加工」「フィッティング」の3つ。検眼や加工はほとんど機械が行うが、フィッティングだけは職人の腕で大きな差が出るのだとか。
 一般的なフィッテングは、正面から見て歪んでいないか、耳が痛くないかなどなんとなく合わせているケースが多い。
 「でも本当は、私のようにミリ単位で調整するべきなんです」とツゥインの職人、下条秀男さん。その理由は、メガネをかけたら頭痛がする、肩がこるなどの症状や、下や横を向くと視界がゆがむなどはフィッティングの良し悪しで引き起こされるからだ。「特に乱視は角膜の歪みをレンズで矯正するので、間違いなく瞳の正面にレンズの中心点が来る方がいい。すると調整は結局、ミリ単位になるんです」(下条さん)。
 下条さんのフィッティング技術はもはや達人の域。この技こそが神戸市や堺市などの遠方からも常連さんがやって来る理由だ。今のメガネに不満がある人は一度、メガネサロンツゥインに相談してみよう。
住所・連絡先
都島区都島北通2-1-25
【地図】
電話06-6929-2336
営業時間 10:00〜19:00
定休日 水曜休み