メガネサロン TWiN(ツゥイン)

ひとこと
小さな子どものメガネほどミリ単位の調整が必要って知っていましたか?
オススメ
 メガネは「検眼」「加工」「フィッティング」の3工程でつくられているのだが、正直、「検眼」と「加工」は機械の技術が進み、あまり人の手がかからない。ただ「フィッティング」だけは職人の腕で大きな差がでるのだとか。
 そこで私、実際にメガネを作ってもらいました。この文章を書いている時もメガネをかけているんですが、下を向いても左右を向いてもメガネがずれません。このメガネを使うようになってから「ずれたメガネを戻す」という動作をしなくなりました。「なるほど、フィッティングとはこういうことか」と感動。私の耳は左右で高さが違うので、いつもメガネをかけたら、メガネが少し斜めになっていたのですが、それも解消されています。
 「合わないメガネは頭痛や肩こりの原因にもなります。メガネは医療機器なんです。特に小さなお子さんのメガネは、ミリ単位の調整ができなければ、視力矯正になりません。焦点がずれることで、視力が悪化することもあります。」と職人の下条さん。
 この下条さんの技をもとめて、遠方から常連さんが来る気持ちが分かりました。

【読者特典】
「日日新聞見た」でメガネケースプレゼント
※有効期限2018年5月31日
住所・連絡先
都島区?島北通2-1-25
【地図】
電話06-6929-2336
営業時間 10:00〜19:00
定休日 水曜休み