終活相談サロン パワーオブインシュアランス

ひとこと
そろそろ終活はじめませんか!? 10月19日、エンディングノート書き方セミナーを開催!
オススメ
 「人生100年時代」と言ってもみんないつかは「死」がやってくる。それが10年先になるか、20年先になるか、突然やってくるのかは誰にも分からない。今は体が元気であっても、大切な子どものため、家のために自分の思いをエンディングノートに書き記しておくことはとても重要だ。
 「エンディングノートを書くことで何が心配で何が片付いていないのかが整理できる。家族へのメッセージとして、普段は言えないことを書くことから始めれば」とアドバイスを送るのは、「終活セミナー」を各地で開くなど精力的に活動する相続診断士の田中勝也さん。不動産や保険、銀行口座、有価証券などの「資産」。「相続」を含めた「遺言」。そして「自分の情報」や家族・親族・友人などの一覧表などエンディングノートにはたくさんの項目があるが、無理に全ての空白を埋める必要はないという。
 「相続など話しにくい問題について家族とコミュニケーションを取るきっかけになる。終活に取り組むことで今を安心していきいきと暮らすことができるし、高齢期のマネープランも見通せる」とメリットを強調する。
 10月19日午前10時から、京阪「守口市」駅前のテルプラザ内で田中さんが主催する「エンディングノート書き方セミナー」が開催される。死後に、「もう少しちゃんと話しておけば良かった」と遺族が悔やむことがないよう、この機会に終活をスタートさせてみては。

◎エンディングノート書き方セミナー (事前予約制)
10月19日(金)10:00〜12:00
□場 所:京阪「守口市」駅前 テルプラザ2階
  パワーオブインシュアランス(守口市河原町10ー15)

□定 員:10人(先着順)
□参加費:1000円(エンディングノート代込み)

〜セミナーではこんなことをお話します〜

1.通帳、印鑑、保険証券、株、家の権利書の置き場所
死後、銀行口座は凍結されてしまいます。印鑑の置き場所、保険や株、不動産の手続きについて説明します。

2.遺言、遺産分割、納税資金など相続について
相続が発生した時の納税資金、遺産分割は残された遺族が揉める原因となります。身内で「争続」にならないよう、きちんと整理しましょう。

3.延命治療や臓器の提供について
介護状態で意識がなくなった時についても備えましょう。

4.葬儀について
ご自分の大切なお葬式、どう準備しますか。

5.生前整理について
亡くなってから遺族が遺品を整理するのはとても大変です。
住所・連絡先
守口市河原町10−15 テルプラザ2階
【地図】
電話06-6991-1414
営業時間 9:00〜17:00
定休日 不定休
メールアドレス:pofi@pofi.co.jp