日本老人福祉財団 大阪〈ゆうゆうの里〉

ひとこと
笑顔あふれる“安心の住まい” 有料老人ホームで「まだまだアクティブに暮らしたい」を実現
オススメ
 「こんにちは!」「いらっしゃいませ」。入居者、スタッフ問わず、すれ違う人の明るくにこやかな挨拶(あいさつ)が行き交う“住まい”―。
 京阪「守口市」駅前にある、日本老人福祉財団の介護付き有料老人ホーム「大阪ゆうゆうの里」での光景だ。「ご入居者は本当にアクティブなシニアライフを送られていますよ」と紹介するのは同施設の募集担当、宇田知香夫さん。
 合唱団に所属し、プロのオーケストラとステージに立ったり、憧れのクルーズトレインの旅に出かけたり、70歳でバイオリンを始め、もっと上手になりたいと西宮までレッスンに通ったりと入居者は皆、思い思いのセカンドライフを謳歌(おうか)している。老人ホームとは思えないほど活発な雰囲気だ。
 入居者が自立した生活を送れるのは、利便性のよい立地と充実したサービスにある。駅前で大阪市内はもとより、京都方面へもダイレクトにアクセス。リムジンバスに乗れば、関西国際空港へもスムーズに行くことができる。
 ソフト面では、栄養士によるバランスの取れた食事メニューや、隣接する守口市民体育館での専属トレーナーによるジムトレーニング、同一建物内にある診療所での健康管理など安心して生活できる環境が整っている。
 同施設では施設見学会を随時開催。概要説明のあと、プライベートな時間を過ごす居室、共用設備などを見学し、ランチは実際に提供されているメニューを試食することができる。宇田さんは「老後の憂いを一切なくし、元気にセカンドライフを楽しんでもらいたい。施設の雰囲気を気軽に見に来てもらえたら」と話している。
住所・連絡先
守口市河原町10-15
【地図】
電話 0120-036-365
営業時間 9:00〜17:00受付
http://www.yuyunosato.or.jp/place/osaka/
定休日