シオ動物病院

ひとこと
気温13℃以上になると、ノミが活発に!! 院長が解説! 予防薬の必要性と市販薬との違い
オススメ
 気候が少しずつ暖かくなってきた。でも、ペットを飼う人にとっては気になることが…。
 そう、気温が13度以上になるとノミが活発になるのです。ノミ・ダニは皮膚病や貧血を引き起こし、人間にはさまざまな感染症をもたらします。特に、マダニはどんな気候・場所にも適応するからやっかい。
 メスのノミは1日に約50個の卵を産む。だから、仮にペットの体から5匹見つかると、寝床やお気に入りの場所はノミの卵や幼虫、さなぎだらけ。その数は約100にも上ると言われています。
 ホームセンターやペットショップで買える予防薬は実は「医薬部外品」。効果が限られ、持続時間も短いので、きちんと動物病院で診察をしてもらうのが一番。ペットの生活環境や状態に合わせた選択を先生にしてもらいましょう。
住所・連絡先
都島区御幸町1-5-3 オーキット都島101 
【地図】
電話06-6927-1144
営業時間 診察時間/月火水金土 9:00〜12:00、16:30〜19:30 
日・祝 9:00〜13:00
定休日 定休日/木曜日