ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2020/8/20

西條商事 豊栄地区で販売スタート!

移動スーパー「とくし丸」


▲「とくし丸」で商品を選ぶ利用者(撮影・山北)

 食品スーパーのショージを展開する西條商事(本社・東広島市西条土与丸、蔵田至社長)は8月1日から、移動スーパー「とくし丸」を使い、同市豊栄町吉原地区で移動販売を始めた。吉原地区には、5号車が毎週水・土曜日の午後4時以降に巡回し、4カ所(吉原ふれあい神村センター、吉原陰地集会所、吉原地域センター、吉原西集会所)に停車販売する。

 「とくし丸」は、冷蔵庫を備えた軽トラックで生鮮食品や生活用品を販売する移動スーパー。車内には約1300点の商品をそろえ、軽快な音楽を流しながら移動する。ドライバーの高木義宏さん(65)は「見て買えて、注文もできる。楽しく買い物をしてほしい」と話す。利用者の住川美代子さん(89)は「自分の目で見て好きなものが選べるので楽しい」とパンや肉などを購入。田中清子さん(99)は、かぼちゃの天ぷらを手に取り「自宅の近くで家族と買い物ができて幸せ」と喜んでいた。

 同社は、高齢者や山間地の住民の買い物の支援と地域の見守り活動に協力するため、2018年1月から「とくし丸」での販売をスタートさせた。1号車はバイパス店、2号車は高屋店、3号車は志和店、4号車は本郷店周辺をそれぞれエリアに移動販売をしている。

 とくし丸事業部チーフの立石裕也さん(40)は「とくし丸は住民からの要望が多く、もっと販売地域を拡大していきたい」と話していた。

  (山北)


最新ニュース

子ども用マスク作りに取り組む 高屋西小PTA 親子折り紙教室

新型コロナへの対応を協議 被災者支援のボランティア活動

一般質問で会派を分析 東広島市議会@ 創志会 農業分野に切り込む

介護サポーターを知って 事業説明会・面談会に48人参加

東広島RC 外国人児童生徒を支援 市教委に多国語翻訳機贈呈

広島大学の若手研究者に聞く 選手のパフォーマンスの最適化のため、体温に着目

新型コロナ 東広島市中小企業等緊急相談窓口の状況

消防局が住民4人に感謝状 火災鎮火に貢献、水難事故で人命救助

桃が旬、例年より甘く 阿部農園で収穫真っ盛り

東広島市が表彰制度新設 優良工事施工で業者5社表彰

西條商事 豊栄地区で販売スタート! 移動スーパー「とくし丸」

介護サポートの味方 マッスルスーツ寄贈 メンテックワールド・広銀が八本松病院に

英検が受けられるセンター 寺家駅前にオープン

「食事の際などに活用して」 外したマスクを包んで保管 大洋印刷が商品開発

全室個室のプライベート空間で焼肉を 「大たにや」オープン


pagetop