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2020/8/6

FM東広島インタビュー

酒まつり、ウェブで開催 

全国、世界に日本酒アピール

酒まつり実行委員会 実行委員長・徳森和芳さん(撮影・小松)
▲酒まつり実行委員会 実行委員長・徳森和芳さん(撮影・小松)

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、今年の酒まつりはウェブで行われる。酒まつり実行委員会の実行委員長・徳森和芳さんに計画や思いを聞いた。(聞き手/FM東広島パーソナリティー・吉岡直子)

―飲み比べなどの催しは中止し、「2020オンライン酒まつり」として準備を進めています。今年のテーマは。

 「乾杯 30th Anniversary〜笑顔で繋がる 新しい未来へ〜」です。今年は30周年の節目でもあります。祝いの気持ちを込めて全国、日本各地、世界各地で乾杯して、笑顔でつながってほしいという気持ちを込めています。

―どのようなことを計画していますか。

 ホームページを設け、その中にオンラインで参加してもらえるさまざまなコンテンツを作ります。ライブ配信やオンライン乾杯など。小中学生のステージやまつりの様子などのこれまでの酒まつりの映像なども用いて、酒まつりの魅力、東広島の魅力を感じてもらいたい。オンライン酒まつりに参加した人が、コロナ収束後に行ってみよう、西条の酒を飲もう、東広島を楽しもうと思ってもらえるようなまつりにしたいです。

―例年、2日間の開催ですが。

 皆さんに参加してもらうコンテンツは10月10、11日に配信します。それまでに随時、更新していき、ホームページを充実させていきます。

―クラウドファンディングを行うと聞きました。

 はい。まつりの運営資金には、国からの助成金を活用しますが、クラウドファンディングも行い、酒蔵や地元企業の支援につなげたいと考えています。クラウドファンディングの支援者に日本酒を返礼品として贈り、その日本酒を利用して、オンライン酒まつりで利き酒をするなどの企画を考案中です。8月上旬にスタートする予定です。

―参加する私たちも、オンラインでのまつりは初めてですが楽しみです。

 屋外でおまつり騒ぎとはいきませんが、オンライン酒まつりを、『新しいまつり』という形で捉えて楽しんでいただきたいです。

>>酒まつり公式ホームページ


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