ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2020/6/18

地元農家と連携 旬の食材ふんだんに 

ふくとみ食堂が再開

デザートとドリンクバーが付いた「ふくとみ定食」
▲デザートとドリンクバーが付いた「ふくとみ定食」

 道の駅湖畔の里福富(東広島市福富町久芳)の直売所内に4月に新規オープンして、新型コロナウイルス感染拡大の影響でテークアウト販売を行っていた「ふくとみ食堂」が5月21日、通常営業を再開した。地元農家と連携しながら、旬の食材をふんだんに使ったメニューを提供していく。

 2月末に閉店した「わにぶち食堂」に代わり、道の駅を管理するオスカー管財が直営で運営する。店内は約100平方m、古民家や空き家再生に取り組む実森建設(同市西条町助実)が改装を手掛け、画家の宮原千恵さん(同市西条土与丸)がアクリル塗料を使って、壁一面に豊栄の田園風景を描き上げた。

 メインは、週替わりのおかずとご飯に、選べる総菜3品、おかわり自由のスープ、デザート1品、ドリンクバーが付いた「ふくとみ定食」(1000円税込み)。選べる総菜は地元の農家から仕入れる野菜によって、常時4〜5品を用意する。巻きずしやいなりずし、ダムカレーなど単品メニューも豊富。持ち帰り用に、手作りの総菜や弁当もそろう。

 同社の金田秀子社長は「(食堂は)ダム湖が見渡せる最高のロケーション。カフェメニューもあるので、家族でゆっくりと過ごしてもらえたら」と話している。

(茨木)


最新ニュース

「街が華やいだよう」生け花3000本酒蔵彩る ―酒造8社と花屋7店が協力

新型コロナ 東広島の労働環境は…B 市・商議所の支援と企業の動き

東広島市議会 6月定例会総括 条例制定 長期間欠席議員の報酬減額

「地域文化の交流拠点に」 新市立美術館 市民向けに内覧会

「高配当」語る詐欺未然に防ぐ 東広島署 郵便局員に感謝状

手を触れずペダル踏んで消毒 三ツ和工業 板金加工技術生かす

訃報 冨吉邦彦氏

アゲハチョウ飼育キット 市内全小学校にプレゼント

文科省の読書活動優秀実践校に 磯松中 学校図書館の活用法工夫

「まちなか商店」期間限定オープン エプロンや洋服など販売

本格広島つけ麺「麺屋COO」 五エ門2階にオープン

「西条中央公園」リニューアル 新美術館に併設 地域の交流スポットに

バス交通結節点を整備 広島大学内2カ所に

新型コロナ 東広島市中小企業等緊急相談窓口の状況

広島アセアン協会のこと メンテックワールド社長 小松節子のハートフルメッセージ


pagetop