ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2020/5/14

ドライブスルー式検体採取所を設置

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東広島市はこのほど東広島地区医師会の協力でドライブスルー方式による仮設テントの検体採取所を設置した。

 採取所の設置は、ウイルス検査に伴う医療機関の負担を軽減し、地域医療の崩壊を防ぐのがねらい。県西部東保健所の指示を受けた人が対象で、月曜日〜土曜日の午後2時〜3時に行っている。場所は非公開で1日15検体程度を採取する。

 採取所には医師や看護師らが詰める。疑似患者には車窓を開けて検体を採取するため、医療スタッフへの接触を最小限にとどめ、周囲に感染被害が及ぶこともないという。

  (日川)


最新ニュース

子ども用マスク作りに取り組む 高屋西小PTA 親子折り紙教室

新型コロナへの対応を協議 被災者支援のボランティア活動

一般質問で会派を分析 東広島市議会@ 創志会 農業分野に切り込む

介護サポーターを知って 事業説明会・面談会に48人参加

東広島RC 外国人児童生徒を支援 市教委に多国語翻訳機贈呈

広島大学の若手研究者に聞く 選手のパフォーマンスの最適化のため、体温に着目

新型コロナ 東広島市中小企業等緊急相談窓口の状況

消防局が住民4人に感謝状 火災鎮火に貢献、水難事故で人命救助

桃が旬、例年より甘く 阿部農園で収穫真っ盛り

東広島市が表彰制度新設 優良工事施工で業者5社表彰

西條商事 豊栄地区で販売スタート! 移動スーパー「とくし丸」

介護サポートの味方 マッスルスーツ寄贈 メンテックワールド・広銀が八本松病院に

英検が受けられるセンター 寺家駅前にオープン

「食事の際などに活用して」 外したマスクを包んで保管 大洋印刷が商品開発

全室個室のプライベート空間で焼肉を 「大たにや」オープン


pagetop