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2020/4/9

みんなのぷらざ

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立派なツクシ

立派なツクシ
3月18日、東広島市西条町で撮影

 桜より2週間ほど早く顔を出して、春の到来を告げてくれるのがツクシです。私が出合ったのは、野焼きが終わった田んぼのあぜ道です。野焼きの灰と水路の水が効いたのか、立派なツクシが林立していました。漢字は「土」と「筆」の二文字を当てていますが、水路に降りて青空をバックに撮影していると、土から多数の筆が突き出ているかのようでした。

(フォトリポーター 船越雄治)

コンビニ鳥

コンビニ鳥
2月7日、東広島市八本松町吉川で撮影

 毎朝、コンビニへ出勤する鳥、全国的にコンビニ鳥として名前が定着したハクセキレイです。白黒ツートンカラーの小鳥で、買い物客の食べこぼしを拾って食べています。農作物に被害を与えないので追われることもなく、人によく慣れ全国的に分布を広げています。農作業をしているとトラクターやコンバインについてきて、ピンセットの先のような細いくちばしで小さな虫を捕えます。人と共に生きることを選んだ賢い鳥です。

(フォトリポーター 井川良成)

小梨の夫婦桜、満開

小梨の夫婦桜、満開
3月24日、竹原市小梨町で撮影

 竹原市小梨町のシンボル、小梨の夫婦桜が例年より1週間余り早く、満開を迎えました。エドヒガン桜で樹齢200年、高さ20m、幹の根本から2本に分かれているのでこう呼ばれています。「小梨地区協働のまちづくりネットワーク」の皆さんが毎年、周辺の整備をされています。鑑賞していた高橋玲衣ちゃん(6歳)は「毎年来ているけど、今年もきれい」とにっこり。訪れると「夫婦円満」と言われています。

(フォトリポーター 井川良成)


東広島の野草

カタクリ

カタクリ
3月24日、東広島市河内町で撮影

 カタクリは例年4月に入って撮影するので、その下見に行ったのですが、なんと一人「おませな娘」がいてすでに開花していました。田んぼののり面に20株余り群生しているのですが、他はみんなつぼみ。かれんな紫色の6枚の花びらを広げて、一人で羽ばたいているようでとても目立ちます。地上に出ているのは2カ月足らず、「春の妖精」(はかない命)と呼ばれるゆえんです。花言葉は「初恋」。

(フォトリポーター 井川良成)


わたしのスケッチ

大久野島にて

大久野島にて

 島に着いた瞬間、たくさんのウサギさんが出迎えてくれました!人懐っこくて、かわいかったです〜!

(安芸津町 meru)


一句

東広島俳句協会会員の作品

機嫌よき足踏ミシン日の永し  挟間 敏子
降る雨にヘッドライトの蛙かな 竹田 文子
老い二人共に手習ひうららかや 有川 幸子
友来たる肩にひとひら花載せて 長谷川佳子


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