ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2020/3/19

龍王住民自治協が設立 

市内48番目 龍王小開校で

 東広島市西条町寺家、市立龍王小の学校区をエリアにする龍王住民自治協議会の設立総会が3月1日、同小で開かれた。市内では48番目の住民自治協議会となる。

 設立総会では、令和2年度の事業計画を決め役員を選出した。令和2年度は、3部会に分かれ、龍王夏まつりや文化祭、音楽祭などの開催の他、芋ほり体験などを行う。会長には高藤忠之さんを選んだ。

 龍王小は、2018年4月に児童数が増加した寺西小と分離する形で開校。住民自治協は原則小学校区単位で設置していることから、寺西地域住民自治協との分離、独立を検討していた。

 市の話によると、龍王住民自治協の区域は、昨年4月現在、4225世帯で9709人が居住。平均年齢は36.7歳と若く、市内でも有数の子育て世代中心の地域になっている。今後も急速な都市化の進展に伴い、住民相互のコミュニケーションの希薄化が懸念されることから、「顔の見える付き合い」を基本に事業展開を行っていくことにしている。

  (日川)


最新ニュース

「地域のために役立てて」 3団体に寄付 JA広島中央

ポスターケースを寄贈 新美術館に設置 東広島WLC

新型車両とドローン導入し公開訓練 東広島市消防局 西日本豪雨災害を教訓

東広島市内の企業とマッチング 広島市で面接力UPセミナー

GABAが白米の約5〜10倍 創業者の思い受け継ぐ 株式会社サタケ

1年間かけマシンを設計・製作 毎年「全日本学生フォーミュラ大会」に参戦

コロナ対策 新谷正義衆議院議員に聞く

東広島で 輝く人 今週のキーワードは「前向き」

市の西側玄関口 標語を更新し除幕式 国道2号沿いの交通安全広告塔

レベルの底上げを 中学生に野球指導 伯和ビクトリーズ

龍王住民自治協が設立 市内48番目 龍王小開校で

「やさしい未来都市 東広島」 新ブランドメッセージ決まる

大会優勝と日本代表選出を報告 広島Salire 東広島市長を表敬訪問

市長と語ろう! 気軽におしゃべり 【テーマ】大学生の起業による定住

児童らマツダラガーマンと交流 郷田小でタグラグビー教室

全国大会で3位に輝く 2月末解散 中黒瀬小合唱部

「ブランコ」閉鎖 「居場所をなくさないで」 児童向け施設存続求め市に署名提出

「故郷に誇りを」組曲「西條」を構想 元中学校校長 平田 剛さん

西条農高生考案のサンドイッチ あすなろベイキングカンパニーで商品化

東広島の未来について考える 大学生と市民がアイデアを提案


pagetop