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2020/3/12

東広島の未来について考える 

大学生と市民がアイデアを提案

まちづくりのアイデアを発表する参加者
▲まちづくりのアイデアを発表する参加者

 大学生や市民が東広島の未来について提案するイベントが2月13日と14日の両日、東広島市内で開かれた。東広島市とNTTドコモが共催。

 13日はイノベーションラボミライノ+であった。広島大、広島国際大、安田女子大の学生と一般市民計36人が6グループに分かれ、5年後も東広島と関わりたくなるような仕組みや、市民がより快適に過ごせるようになるための意見を出し合った。

 14日は東広島芸術文化ホールくららで開かれた。大学生や市民ら72人が参加。グーグルジャパンや電脳交通、チームラボなどグローバルに活躍する企業の社長たち6人が、時代を切り開くためのヒントなどを講演。6チームの代表者によるアイデア発表もあり、大学生のスキルを地域と結び付けるネットワークづくりやアプリを使ったカーシェアリングなど、さまざまなアイデアが出された。

 最優秀の市長賞に選ばれたのは、広島大の廃棄自転車を、観光客や学生、車を持たない人などを対象にレンタル用の自転車タクシーに利用するアイデアを提案した4人グループ。広島大総合科学部国際共創学科1年の中村悠人さん(19)は「意見を交換することで自分が持っていなかった新たな視点を手に入れることができた。これからもアイデアを出して、行動に起こせるように頑張っていきたい」と話していた。

  (石田)


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