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2020/2/27

東広島の中高生7人が入賞 

暴走族・非行少年グループ加入防止等ポスター・標語コンクール


▲西条中の清水さん(左)と池岡さん

▲清水さんの作品

 広島県警と県教委などが共催する「令和元年暴走族・非行少年グループ加入防止等ポスター及び標語コンクール」で、ポスター部門に東広島市立西条中学校の2人が、標語部門に広島県立河内高等学校の5人が入賞した。

 ポスター部門には県内の中学校7校から261点の応募が、標語部門には県内の高校5校から660点の応募があった。それぞれの部門で20点が入選し、6点が入賞した。

 ポスター部門では、広島県知事賞に池岡里菜さん(3年)、広島市長賞に清水咲苗さん(3年)の作品が選ばれた。池岡さんは「黄や赤など目に飛び込みやすい色を使って、文も短く分かりやすいものを意識して描いた」、清水さんは「広島には暴走族がいないと聞いたので、このまま静かな夜が続くように願いを込めた」と受賞を喜んでいた。

 標語部門では、広島県知事賞に森公紀さん(1年)の「暴走で みんなの 笑顔が 消えていく」、広島市長賞に日山美沙紀さん(3年)の「暴走は 未来が見えない 暗い道」、広島県警察本部長賞に大下未希也さん(1年)の「暴走で 行きつく未来 光な し」、広島市教育委員会賞に田中陽菜さん(2年)の「暴走で 失う未来 見えてます?」、広島県交通安全協会長賞に西原玲捺さん(1年)の「暴走が 自分の未来 閉ざしてる」が選ばれた。


▲池岡さんの作品

 森さんは「みんなの笑顔を消してほしくないという思いを込めて作品を考えた」と笑顔。昨年に続き広島市長賞を受賞した日山さんは「未来が見えない、悲しくて暗いイメージを想像した」と話していた。

 入賞・入選作品は、3月11日から25日まで、広島県運転免許センター(広島市佐伯区)に展示される。ポスター部門の入賞作品と、標語部門で県知事賞を受賞した森さんの作品は、広島県警が作成する来年度の啓発ポスターに使われる予定。


▲河内高の(手前左から)田中さん、西原さん、(奥左から)日山さん、森さん、大下さん

  (茨木)


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