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2020/1/9

市長と語ろう! 気軽におしゃべり
【テーマ】スポーツと地域貢献

岩本さん「教え過ぎず、考える力を育成 愛されるチームへ」
高垣市長「活躍に期待 スポーツがさらに盛んになるきっかけに」


高垣広徳市長

 東広島市の高垣広徳市長と市民が気軽にトーク。今回は、ダイソー女子駅伝部監督の岩本真弥さんと「スポーツと地域貢献」について、FM東広島の番組でおしゃべり。その一部を紙面で紹介。

 ―岩本さんは、世羅高校監督時代に全国高校駅伝で男子5回、女子1回の全国優勝に導きました。現在は、ダイソー女子駅伝部の監督です。

岩本 2年前、大創産業から監督をお願いしたいという依頼がありました。体制を整え、昨年4月の発足に至りました。

高垣 大創産業の会長は駅伝に力を入れていますよね。東広島市はスポーツが盛んで、中でも特に駅伝が盛ん。中国中学校駅伝が開かれていて、市内中学校は毎年、好成績を残しています。

岩本 私は河内町出身で、中学生時代に3回参加しました。地元で行われるこの大会を通して、チーム一体となって、みんなで強くなろう、という伝統があります。東広島市出身の選手がたくさん世羅高に進学していて、東広島の先生は教育熱心だと感じています。


▲左から高垣市長、岩本さん
 ―駅伝に必要な力は。

岩本 駅伝はタスキをつなぐチームスポーツです。途中交代がきかない。一度スタートしてしまうと、選手に任せるしかない。選手自身がレースの流れを見ながら、どう走るかプラン をコントロールする。考える力を普段からつけておかなければなりません。

高垣 自ら課題を見つけてそれを解決することは、「生きる力」を育成していく上で大切。駅伝にはその要素があります。

岩本 そうですね。教え過ぎない指導を心掛けています。

 ―実業団の監督としての思いは。

岩本 駅伝を強くすることはもちろんですが、学校でのスポーツ行事や地域での活動などに積極的に参加することで、市民に愛されるチームにしたいですね。

高垣 スポーツを楽しむことによって、地域のつながりが生まれるまちを目指しています。ダイソー駅伝部に頑張ってもらうことで、さまざまなスポーツがさらに盛んになるきっかけになると思っています。


話の続きはFM東広島(89.7MHz)で放送
日時/1月10日(金)12時25分〜


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